「皆で考えよう、法の建前と現実」は、「法律をもっと市民生活に身近な存在へ」というNPO法人リーガルセキュリティ倶楽部の設立趣旨を踏まえ、法律の建前と市民感覚の乖離現象の甚だしいテーマを取り上げて、なぜそうなっているのか、どうすべきなのかを皆さんと一緒に掘り下げて考えてみようというものです。
毎月1つのテーマについて、法律の面からはどのように規定されているのか、沿革的にはどうなのか、実状はどうなっているのかを解説するとともに、読者の皆さんからもご意見を募ってまいります。
いただいたご意見は、「法、納得!どっとこむ」やメールマガジンで紹介していきます。
現在のテーマは、「いわゆるロス疑惑と「一事不再理」の原則」です。
集計期間: 2008年5月4日-5月10日
![]() | Amazon法律学小辞典 |