| 質問者: absolute_tarzan |
質問番号: 0000000016 |
困り度:![]() |
投稿日時: 2008/01/17 21:13:37 |
回答数: 3 件 |
母親の不要のことで困っています。私と母親は、10年近く音信不通でした。というのも、子供の頃から虐待を受け、愛情を受けて育った記憶がなく、私が社会人になってからは、私を勝手にヤミ金融の保証人にし、私のところへ数社のヤミ金融からの取立てが、自宅や職場に頻繁にあったことなどが主な理由です。
しかし、その母が病気のため介護が必要な状態になったらしく、母が住む市の担当者から、今後のことをいろいろ話したいと連絡がありました。私としては、過去のこととは言っても、水に流すことなどできませんし、母と二度と会うつもりもありません。法律的には親子の縁を切るということはできないそうですが、やはり、私が扶養しなければいけないのでしょうか?市の方に、そこまで私に強制する権限があるのでしょうか?
市の担当者の方は、「昔何があったかは知らないが、親子でしょう!」の一点張りで、こちらのいきさつや心情などは察してくれる様子はありません。
この質問に対する回答
| 回答者: bisescoffee |
回答番号: 0000000874 |
種類: アドバイス |
どんな人: 一般人 |
自信: 参考意見 |
回答日時: 2008/07/20 02:31:44 |
扶養する義務はありますが
強制ではないようです。
| 回答者: ume |
回答番号: 0000000235 |
種類: 回答 |
どんな人: 一般人 |
自信: あり |
回答日時: 2008/03/14 13:20:24 |
遅いかもしれませんが、
http://www.hou-nattoku.com/consult/116.php
をご参照ください
| 回答者: miyuki |
回答番号: 0000000016 |
種類: 回答 |
どんな人: 一般人 |
自信: あり |
回答日時: 2008/01/21 18:13:34 |
市の担当者が「昔何があったか知らないが親子でしょ」というのは、当然です。民法877条は「直系血族は、互いに扶養する義務がある」と定めています。そして、親子の関係は死ぬまで続くのです。法律が、この例外を認めていない以上、あなたは扶養義務を負います。昔ひどいことをされたとか、大嫌いとかいう個人的事情は考慮されません。そうでないと、例えばあの子のことは大嫌いだから扶養しないという親の言い分も認められてしまいます。扶養義務を認めた上で、法律は一切の事情を考慮して扶養の程度や方法を定めるとしているのです。
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