| 質問者: wtak_surf |
質問番号: 0000000026 |
困り度:![]() |
投稿日時: 2008/01/20 22:56:06 |
回答数: 1 件 |
初めまして!
私の友人Aさんの話なのですが、1年前に海外で友人Bさんと一緒に車を購入し
名義はAさん名義にしたそうです。
半年後にAさんが先に帰国しなければならなくなったため、Bさんに名義は変更せずに車を譲ったそうですが
その後、Bさんが何度も違反を起こし、Aさん宛に督促通知が何度も届いている状態だそうです。
Bさんはまだ海外で、車は事故で廃車になったと言っているそうですが
Aさんが友人に調べてもらったところ、まだその車はAさん名義で存在するようです。
今ではBさんからのメールの返事もほとんど返ってこない状態で
延滞金だけが募っていってしまいる状態だそうです。
Bさんの日本での住所はわかっているのですが、Bさんの親に連絡するべきなのか
その前にするべきことがあるのか。。。
今までの2人のメールでのやり取りと、違反金の通知は手元にある状態ですので
まずは、弁護士なり行政書士に相談するべきなのか、他に何か方法があるのか
相談にのっていただけないでしょうか?
分かり辛い文ですが、みなさん宜しくお願いいたします。
この質問に対する回答
| 回答者: 行政書士 武田晴彦 |
回答番号: 0000000015 |
種類: 回答 |
行政書士武田法務事務所【大阪・天王寺】 | 自信: あり |
回答日時: 2008/01/21 14:22:52 |
基本的には、実際に違反をした人が責任を負うのが原則ですが、一定の場合には自動車の所有者が責任を負う場合があります。日本の制度で言えば、速度違反でも、駐車違反でも取り締まりの対象となるのは、あくまでも運転者です。従って、オービスで撮影されたり、駐車違反で取締りを受けても、運転者が出頭すれば、所有者には基本的に責任はありません。しかし、運転者が出頭しなかった場合には、駐車違反については所有者が放置違反金を納付しなければなりません。なお、いずれの場合でも、取締側は、おそらく所有者が違反をしたのであろうという推測のもと、所有者に連絡をしてくることになります。従って、Aさんに通知が届いているとしても、それがどのような理由で届いているのか(運転者だという推測or所有者としての責任)わかりませんし、単に所有者であるにすぎなければ、それだけで無関係といえるものかもしれませんし、そうでないかもしれません。また、違反の種類によっても結論が異なる可能性があります。
上記のように、まず、当該国の法令から調査をする必要があります。
もし、現地の専門家を見つける事ができるのであれば、それが一番早いかもしれません。(語学が出来る方であっても、法律用語までは困難だと思いますので、日本語の出来る方を探された方がいいでしょう)
国内であれば、弁護士・行政書士いずれでも対応可能かとおもいますが、弁護士・行政書士の中でもそれぞれ対応できる分野があります。対応可能であるかどうかをあらかじめ確認しておくと良いでしょう。
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