| 質問者: 255971 |
質問番号: 0000000030 |
困り度:![]() |
投稿日時: 2008/01/22 11:07:53 |
回答数: 0 件 |
1.背景
昨年(2007年)、田舎の実家の隣地およびそこに立つ借家を相続しました。
この借家に住む賃借人から最近、過去の過払家賃の返還を求める書面(弁護士名入りだが普通郵便)を受け取りました。
曰く、
(1)自分は十数年前の契約当初、駐車場2台分合わせた額を契約書上の家賃としていたが、まもなく駐車場1台分が不要になったので当該部分の値下げを申し入れてきた(口頭でのやりとりのみ)。しかし、値下げ要求は聞き入れられなかった。
(2)ついては、過去10年分の過払家賃部分を返還して欲しい。
2.相談事項
(1)十数年前からの家賃値下げ要求および貸主(わたしの親)による放置の経緯をわたしは知りませんでした。ただ、値下げしなかった一方、値上げも行っておらず、近隣実勢比でかなり安い家賃水準であることも事実です。この借家人は当初家賃を払い続けてきており、それをもって契約当初から同条件での契約関係が続いてきたとみなされなるのではないかと思っていますが、正しいでしょうか(契約書上は家賃部分と駐車場代部分の区別はなく家賃の額のみが表示されています)。
(2)仮にわたしの親に返還請求に応じる義務があるとして、相続時にそれを知らなかったわたしは、当然にその債務を引き継ぐのでしょうか(当該債務は相続税申告手続きには反映していないのですが・・・)?
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