| 質問者: jujudaidai |
質問番号: 0000000038 |
困り度:![]() |
投稿日時: 2008/01/23 12:33:30 |
回答数: 1 件 |
美容関係のサロンと教室ができる住宅用賃貸物件を探していました。
『住宅物件で営業を許可していただける物件』それが第1条件。
ある不動産業者が介入していない物件で、管理人と直接お話をし、話がまとまり、借主(私本人)と保証人の署名捺印をした契約書と提出資料もお渡しし、敷金に関しては領収書と印鑑を持って来ていないということで次回会うときに管理人の署名捺印をしてある契約書と領収書とを引き換えに敷金をお支払いするということになっていました。
入居予定直前になり管理人から『契約できない』『契約書に署名捺印していないから断ることができる』との一方的に言われました。
口約束とはいえ、2ヶ月前から何度も電話や直接にお会いしてお話をし、家具の準備があるので寸法を計らせて欲しいとお願いした時も快く了解してもらい、管理人自ら『お手伝いしましょか?』と声をかけてくるほどでした。
結局、広告の締切等の問題で、慌てて違う物件を探さないといけなくなりました。
私本人と保証人が管理人とお話したところでは
『家族が空き部屋で置いておくと言っているので』
↓
『保証人と会ってないので信用できない』(契約書をお持ちする時は保証人と一緒のほうが良いかと訊ねた時は必要ないとお聞きしていました。)
↓
『契約書に住居以外には使えないと書いているのに、読んでいないほうが悪い』(初めてお会いした時に営業することが第1条件でそれを許可してもらえないなら諦めるという旨伝えていましたが、結局はそのようなこと聞いていないと言われました。)
と理由が二転三転しています。
口約束は契約ではないことは理解しています。しかし、契約するという時に『慌てていて印鑑も領収書も持って来ていない』管理人に悪意があったのかもと思ってしまいます。
管理人は年老いたご夫婦でこちらが言ってきたことを聞いていないととぼけるようになりました。
管理人の言う理由については初期段階に解決する理由ばかりで早くに言ってもらっていれば他の物件を探していました。この段階で断られることに憤りを感じています。
今回までにかかった費用や新たに契約をした物件にかかる費用との差額、準備していた家具等新しい物件では使えない物の補償等を管理人に請求することはできるのでしょうか?
是非アドバイスをよろしくお願いします。
この質問に対する回答
| 回答者: n25s26 |
回答番号: 0000000046 |
種類: アドバイス |
どんな人: 経験者 |
自信: あり |
回答日時: 2008/01/30 04:26:14 |
民法上口頭での約束も契約として認められる様です。
先方と話すときに話の内容を録音しておくと良いと思います。話が二転三転するなら余計に
相手の言っている事が毎回違うと言う証拠にもなりますから。
相手が賃貸契約の約束をしたことを認めれば、遺失利益の損害で賠償請求も可能になると思います。
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