| 質問者: hina0523 |
質問番号: 0000000279 |
困り度:![]() |
投稿日時: 2008/03/02 11:08:33 |
回答数: 1 件 |
私の会社は 介護の仕事をしています。
入社してから 休憩は両手で数えられる程度しかもらったことが ありません。
終業は9時間 休憩1時間 実働8時間と 社則ではうたっています。
介護の仕事はハードなので 休憩がもらえないと体もたなくなります。
危険も伴えば お客様のも危険になります。
施設長に話すもリーダーと話さないと
リーダーに話せば 施設長が認めてくれないし
人がいないから・・・・といわれます。
人がいなくても、前の会社は必ず1時間休憩がもらえました。
労働状況に改善はありません。
賃金は、8時間分休憩分は 一度も入ったことはありません。
時に残業代も入れてくれないことがあります。。。
この質問に対する回答
| 回答者: fdsa |
回答番号: 0000000186 |
種類: 回答 |
どんな人: 一般人 |
自信: 参考意見 |
回答日時: 2008/03/03 19:03:15 |
休憩時間は,労働者が権利として労働から離れることが保障されていなければなりません。
労働基準法では,労働時間が6時間を超え,8時間以下の場合は少なくとも45分,8時間を超える場合は,少なくとも1時間の休憩を与えなければならないと定めています。休憩時間は,原則として一斉に与えなければなりません。また,休憩時間を自由に利用させなければならないと定めて,休憩時間中の労働者の行動に制約を加えることを禁止しています(34条)。違反した使用者には,罰則規定もあります(119条)
このケースでは,会社は就業規則に休憩時間を定めているようですが,あなたが休憩中に仕事から離れられず,休憩を自由に利用できない以上,休憩時間にはあたりませんから,労働時間として取り扱われるべきでしょう。このように仕事で休憩時間が費やされてしまった場合,会社は別の時間に休憩時間を与えなければなりません。
ご参考までにいくつかのウェブページをご紹介します。
厚生労働省(都道府県労働局)が相談コーナーを開設しています。
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/index.html
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/soudan.html
労働基準局が相談センターを開設しています。フリーダイヤルもあります。
http://www2.mhlw.go.jp/topics/seido/kijunkyoku/jouken/980804.htm
次のウェブサイトも参考にしてみてくださいね。
http://www.hou-nattoku.com/consult/458.php