| 質問者: millreef |
質問番号: 0000000394 |
困り度:![]() |
投稿日時: 2008/03/25 19:57:21 |
回答数: 2 件 |
突然、妻から離婚がしたいと言われました。
結婚8年目子供1人6歳の娘がおります。
離婚の理由は(妻の主張)性格の不一致とのこと。
自分は離婚には賛成していません。
離婚の話が出て3週間後に、妻の母・妻の弟・妻の友人が突然自宅に来て、自宅にあった家財道具を次々と持出して行きました。当然自分は妻の友人の方々に、自宅の物を持出すのをやめて下さい、自宅から退去して下さいと申し伝えましたが、聞き入れてはもらえませんでした。
警察にも連絡をしましたが、来てくれませんでした。
家財道具は、ほとんど持っていかれ部屋の照明まで無い状態でした。(自分の実印・住宅の権利書・通帳・クレジットカード・車も持って行きました)
結婚当初から家計は妻に託して、自分はお小遣い制で貰っていましたので、普通に生活をしていくのにも困ってしまいました。会社の上司に相談してお金を借りました。
夫婦の問題は、現在円満調停を申立しました。
今回の相談は、自宅にあった家財道具を持出した人たち(総勢7名)に対して、自分の行った行動に対して責任を取ってもらいたいと思ってます。
でもどの様にしら、いいのかわからないので相談をいたします。
自分の希望は、家財道具を持出した人たちに対して、謝罪と持出された物同等の金額を請求したいと考えてます。
また、謝罪する気持ちが無いのであれば、罰を受けて欲しいと考えております。
つなみに、自分は別居される行為は一切行っていません。浮気や暴力、暴れる、生活費を入れないなどの・・・
自分の意思を完全に無視をして別居して行きました。
どなたか、よいアドバイスをお願いします。
この質問に対する回答
| 回答者: y201545557 |
回答番号: 0000001068 |
種類: アドバイス |
どんな人: 一般人 |
自信: 参考意見 |
回答日時: 2008/09/13 18:24:10 |
警察は出来るだけ告訴を受け付けないようにするので、親族相盗を持ち出しますが、それで納得されるのであれば、告訴されなくてもいいと思います。
もし納得されないのであれば、あなたの住所管轄の警察所(警部以上)、もしくは、相手方の住所管轄警察所に告訴出来ます。ただその時は、絶対に許せない行為であること、後日告訴を取り下げないことを明記した方が良いかと思います。
不受理になったとしても、告訴した事実は残りますから、調停や裁判に少なからず影響は出ます。
おっしゃるように、日本の司法制度は、加害者保護、女性保護なので、あなたが勝つのは相当厳しいですが、ひとつひとつ積み上げていくしかありません。
万が一親族相盗が成立するなら、あなたがあなたの親族7人と相手方に押し入ってモノを奪還することも合法との解釈になります。
が、そうは行きませんよね。
本件の場合は、もっとも相手の弱点を攻めないといけません。
まず、友人を告訴し、友人を被告とし損害賠償請求をしてはどうでしょうか。
| 回答者: y201545557 |
回答番号: 0000001054 |
種類: アドバイス |
どんな人: 一般人 |
自信: 参考意見 |
回答日時: 2008/09/10 08:10:15 |
まず、家事事件と損害賠償事件は管轄が異なります。前者は家裁で後者は地裁になります。
すでに円満調停になっているのであれば、家裁にはそれなりの資料を出されているかと思いますが、地裁には損害賠償をするために提訴する必要があります。
勝てるかどうかは個々の事件により大きく変わってきますので、差し控えますが、提訴する要件はあると思われます。
・不法住居侵入(立ち去れと言ったにもかかわらず実行犯となっている妻以外全員)
・物品(動産)の所有権および使用権の侵害
なお、損害賠償のほかに慰謝料も請求できますのでお伝えしておきます。被告は7名です。
客観的証拠として
・警察に連絡した記録(通話明細など)
・持ち出しの写真や写メ
・持ち出した物品等のリスト
・会社の上司から借金した明細
地裁に提訴して、1,2回の進んで返すつもりがないなら、警察に告訴することも出来ます。最初から告訴も可能です。
それにしてもとんでもない奥さんと相手のご家族ですね。このように盗人のようなことをして、お子さんがどう思うのでしょうか?教育に影響のないことを祈ります。
アドバイスありがとうございます。
離婚問題は、家事調停中で離婚の方向で調停が進んでます。
家財道具持出しに関しては警察に相談しましたが下記の問題があるとのこと。
家財道具を持出した時に妻もその場所に居たとのことで、親族相盗例が
適用されるので、警察としてはすぐに動くのは無理だとのことです。
警察に電話をした履歴⇒あります。
持出している様子⇒防犯ビデオで保存してあります。
持出された物品⇒作成してあります。(調停でも提出しました)
会社からの借入⇒金銭消費貸借契約書があります。
今回、離婚問題で調停をしておりますが、女性がかなり優位な
立場だってことがよく分りました。
百歩譲って自分にも落ち度があったと思っても、一方的な妻の我侭
が通ってしまうことに、憤りを感じます。
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