退職した社員が行ったリース契約の問題で困っています。

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質問者:
LS007
質問番号:
0000000432
困り度:
すぐに回答ほしいです
投稿日時:
2008/03/31 16:19:06
回答数:
1 件

当社はソフトウェアの販社なのですが、5年前に社員(現在は退職)が、顧客(法人)に商品を販売するに当たってリースを組んだのですが、契約に当たって顧客のパソコンをリース物件として組み込んでいたことがわかりました。

形の上ではセールアンドリースバック取引のような形なのですが、パソコン代金がリース契約時に実際には顧客からの請求も弊社からの支払もされず、無償で所有権だけがリース会社に移ったような形になっています。

今回リース契約が終了するに当たって、顧客は「パソコンはリース会社に返却するので当時の購入金額に相当する金額(18万円程度)もしくは代替品で賠償しろ」と要求されています。

ただ、これが退職した社員か顧客、もしくは双方の合意による「故意」なのか「過失」なのかがはっきりしません。

顧客自身も「リースが終わったら自分のものになる」という誤った認識を持っていましたし、弊社も当時この案件に関わった社員がすべて退職しており、幾人か探し出して問いただしても「記憶がない」の一点張りなので、判断材料が当時のソフトウェア自体の売買契約書と納品書、リース契約書しかありません。
納品書とリース契約書を見る限り、リース契約にはパソコンの代金に相当する額は上乗せされていませんでした。

またパソコン自体は瑕疵もなく、およそ5年間顧客が利用し続けていたため、仮に賠償するにせよ全額を賠償するのはおかしいと思うのですが、どう判断すればいいのでしょうか?

※この質問は締め切られました

この質問に対する回答

ゴールド回答
回答者:
moe
回答番号:
0000000331
種類:
アドバイス
どんな人:
一般人
自信:
参考意見
回答日時:
2008/04/02 00:04:55

リース契約に関して法律関係がどうなるかは、小生もよくは存じませんし、事実関係のはっきりとはしていませんので、何とも言えません。

ただ、解決策の一案として、

>顧客自身も「リースが終わったら自分のものになる」という誤った認識を持っていましたし

というのが顧客の認識で、それが果たされれば納得するなら、リース期間終了後のリース物件の買い取り価格、又は再リース料は、(既に購入価格は回収してしまっているので)大幅に安くなっているはずですので、これを買い取るか再リースして、顧客に引き渡しては如何でしょうか?


moe様、回答の方、ありがとうございます。

実はリース会社の方に買取の方を打診したのですが、契約が「再リース」か「返却」しかできないようになっていて、買取はできない内容になっていたようなのです。
再リースだと1年ごとの更新ですが、いつまでリースを行い続けるのかということも問題ですよね・・・

私が危惧しているのは、例えばその筋の人とかであれば「現状復帰」を要求しそうなものなのですが、今回の場合、ともするとリース契約時に商品を差し出して請求を行わず曖昧なままにして、リース終了時にイチャモンをつけて新しいパソコンを手に入れようとする、不当請求というか詐欺のような行為に逆に引っかかったような気がしてならないのです。



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