| 質問者: nekobasu |
質問番号: 0000000613 |
困り度:![]() |
投稿日時: 2008/05/05 14:26:22 |
回答数: 0 件 |
小さな会社を自営しておりましたが、不景気の為、倒産致しました。
役員でもあった、代表者の父は、会社健在の頃 脳梗塞で倒れ介護状態になり、今も介護保険にお世話になりながら闘病生活を続けています。
当時 会社名義で契約していたS生命保険会社より、入院給付金を請求して受け取りましたが、保険料も高額の為、会社倒産前に生命保険は解約致しました。
ところが、会社の精算=破産手続き終了後、保険会社より 保険不払いの紹介が届き、診断書をとって 調査した所、高度障害に該当するとの結果でした。
当初は追加配当金の対象になるかも分からないので 個人からの請求は受付出来ないとの事でしたので、裁判所に確認をしましたが、追加配当金の対象外であり、手続き終了しているで、関係ないと言う回答でした。
その旨伝えましたが、契約者が会社の為、精算人を立てて請求しないと 支払いは出来ないとの事です。
精算人を立てるとなると、費用が何十万もかかるそうですし、元代表者も現在はただの会社員ですので、自由もききません。そんな事情も保険会社にはお話しし、何度も被保険者の法廷相続人から請求出来るようにお願い致しましたが、聞き入れて貰えません。
被保険者名義であった土地も家も手放し、精算したのに再度精算人を立てろと言われても納得出来ませんし、入院費用も月十万円前後かかっております。
最も納得出来ないのは、保険会社のあまりにも いい加減な営業法です。
入院給付金を請求した時、脳梗塞と書かれた診断書も提出しております。一言でも高度障害について説明があれば…こんな事態にはなっていないし、会社も倒産せずに済んだでしょう。
契約更新の時も 担当者と言われる方が来られましたが、何度か質問しても「分かりません 社に帰って調べてきます」の回答ばかりで、何通か提案書を渡されました。
少し調べてみましたが、金融商品販売法に販売の際には〔重要事項の説明の義務〕があるみたいですが、高度障害って重要事項ではないのでしょうか?
今回の件は保険会社にかなり落ち度があると思うのですが、保険会社の方は契約のしおりも渡しているので、責任はないと言われました。
何の為の保険でしょう・・・?? 消費者としては、どうしても納得がいきません。
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