| 質問者: shinkuu36 |
質問番号: 0000000622 |
困り度:![]() |
投稿日時: 2008/05/07 09:48:44 |
回答数: 1 件 |
先日の子供の事故の件ではアドバイスありがとうございました。その後の話し合いで治療費、交通費、診断書料の負担と後遺症に関する示談書を取り交わすことでお互いに納得しました。もちろん示談書の内容にもよりますが・・・
医療費を負担することになり領収書と診断書を提出していただくことになりましたが、先方はプライバシー保護のため名前、生年月日、住所など個人情報のところを隠してコピーしたものを渡すとのこと。けどいったい誰の診断書だかわからないですよね・・・いただくのはコピーでもかまわないのですが原本と照らしあわさせてもらうことはOKですよね?それとも個人情報のないコピーって効力なしですか?示談書は先方が用意することになってますがまだ当方には届いてません。
ひとつ疑問が残ったままなのですが、都市計画で古家を撤去したために空き地になりがけになったわけなのですが市のほうには過失が発生しないのでしょうか?怪我されたほうには関係のない話ですが、当方との間の話です。お互いに転落事故が起こるかもしれないが放置していたことにはなりませんか?
この質問に対する回答
| 回答者: moe |
回答番号: 0000000487 |
種類: アドバイス |
どんな人: 一般人 |
自信: あり |
回答日時: 2008/05/08 00:21:26 |
とりあえず話が進んだようで何よりです。
お尋ねのようなことは法令で決まっているわけではありませんが、少なくとも示談書にも住所氏名を書かないつもりなら、本当に自分の店で怪我をされた方と示談をした、という証拠がないわけですから、そんな約定は無意味です。
小生なら、「どこの誰か分からないような診断書を見せられて何の根拠になるのでしょうか?あるいは、示談書にも住所氏名を書かないつもりですか?私どもは、どこの誰とも分からない方と約定をするつもりはありません。」と言って突っぱねます。
>都市計画で古家を撤去したために空き地になりがけになったわけなのですが市のほうには過失が発生しないのでしょうか?
こちらは意味が分かりません。古屋を撤去しただけなら、その前から、土地に段差があったのではないのですか?
それとも、古屋を撤去しただけでなくて、その際に土地を掘り下げて段差を作ったということですか?(だったら最初からそう言ってください)あるいは、古屋というのがかなりしっかりしたビルで、基礎を撤去するために穴を掘った、ということですか?私たちは貴方の文章に書いてないことは何も分かりません。
強いて想像するならば古屋がその段差に密接して立っていたために、落ちる心配をしなくて良かった、(本当にそんなに隙間なく立っていたのですか?)ということかもしれませんが、そうであればそのようなことを「反射的利益」といって、確かにそのために貴方側は利益を得ていたかもしれませんが、それは相手方の自由でそうした結果偶々そうなっていたというだけで、相手方がそれを止めたとしても、自分らの利益が失われた、として保護を求めることはできない、ということになっています。
ご回答ありがとうございます。まず訂正があります。隣との段差は1.65mの間違いでした。3mもありませんでした。すみません。複雑な地形で説明が難しいのですが、県道から下り坂になっているのです。駐車場は県道沿いなので全体が県道と同じ高さになるよう持ち上げて(埋め立てて)作られています。隣の古家は坂を下ったところに建っていたので持ち上げた分段差がありました。3分の2は密接していて空き缶が入るか入らないかの隙間で残りの部分は5~60cmの間があったと思います。おっしゃるとおり、密接している部分に最初からフェンスをしなかったのはうちの「反射的利益」に値し、相手には文句のつけようがないということになりますね。納得です。ありがとうございました。
診断書および示談書の件はアドバイスどおり対応してみます。本当にありがとうございました。