| 質問者: nayameruchichi |
質問番号: 0000000721 |
困り度:![]() |
投稿日時: 2008/05/27 22:04:10 |
回答数: 0 件 |
家出していた息子(成人しています)が親の留守中に家に忍び込み、
薄型テレビ、高級オーディオ機器等を盗み出しリサイクルショップに
売却して換金してしまいました。
近所の方が息子が来ていたことを目撃していたため、
息子の仕業が濃厚であることはわかっていましたが、
警察に通報し被害届を出したいということと息子の可能性が高い
ということを言ったら、親族間のことなので何もできないと言われました。
その後、あるリサイクルショップで盗まれた高級オーディオ機器等を
見つけたため、再度警察に行き品物を見つけたので盗難届を出したい
と言ったところ、とりあえずリサイクルショップへ聴いて連絡します
との返事。
警察に再三催促して、リサイクルショップで売却した者の氏名等を
確認してもらい息子が売却したことがはっきりしました。
警察は息子を警察署まで呼び出し簡単な事情聴取と説教はしてくれたものの
事件としては扱ってくれず、リサイクルショップと話し合えとのこと。
リサイクルショップへ出向き、古物営業法に定めてある通り盗難品なので
無償で返却するよう要求したところ、盗難届として受理されていないので
応じられないとの回答。
薄型テレビは既に売却済だったことから、
リサイクルショップが息子に支払った全額(15万)から
薄型テレビ売却代金(7万)を引いた8万を支払えば、
店としての損害もないはずなのでどうかという交渉にも
応じてくれませんでした。
では、いくら支払えば戻してくれるのか尋ねたところ、
23万を要求されたので、それでは民法上の上限も超えていると主張しましたが
ショップ側は譲らず、交渉決裂になってしまいました。
調停または裁判に持ち込もうかと考えています。
法律上の観点から皆様のアドバイスを頂きたいと思います。
よろしくお願いします。
おすすめの「みんなで納得!法律Q&A」の質問
おすすめの「法、納得!どっとこむ」の記事