| 質問者: knnnks08 |
質問番号: 0000000734 |
困り度:![]() |
投稿日時: 2008/05/31 17:29:57 |
回答数: 3 件 |
両親に慰謝料を請求できますか?
3年付き合った彼女と結婚しようと二人で意志の確認をしました。
両方の両親のところへ紹介する段階になって、
彼女のほうのご両親は賛成したのですが、自分の両親が反対をしました。
反対した理由は些細な理由です。家柄だの学歴だのという理由です。
なんとか認めてもらえるように頑張っていたのですが、
両親は彼女と1回合いましたが、その後は合おうともせずに反対し、
挙句、自分に知らないところで彼女の家の近所回りをしたり、
彼女の家に電話をして「結婚は反対」だとか「うちの子を騙している」というようなことを言いました。
始めは賛成していた彼女の両親も、そんな自分の両親に悪印象と不信感を抱き、
結局、結婚は白紙になりました。
そんな両親に嫌気がさして、自分も両親と連絡をとらなくなりました。
今は、月日が経って、また元に戻りたいとかやり直したいという気持ちはありません。別に彼女もいます。
しかし、新しい彼女と結婚したいと思っていますが、過去のことがあり、
両親に紹介できませんししたいとも思いません。また、大切な人を傷つけられるのが怖いからです。さらに、そんな過去のあったところへ嫁ぎたい人もいません。
トラウマのようになっています。なんだか、自分の親に人生をふさがれたような気がしています。
何とか自分の両親に思い知らせてやりたいです。自分の両親に精神的苦痛を味わったとして慰謝料請求はできますか?
親子の縁は切れず、扶養義務などは負わなければならないのは分かっていますが、
何とか思い知らせてやりたいです。
この質問に対する回答
| 回答者: kurarisu |
回答番号: 0000000707 |
種類: アドバイス |
どんな人: 一般人 |
自信: 参考意見 |
回答日時: 2008/06/19 02:35:49 |
knnnks08さん 辛い思いをされたんですね。
親に慰謝料云々と言う前に お互いが成人であるなら親の承諾がなくても結婚は可能です。
確かに両親に祝福されて結婚した方が 気持ち的には嬉しいでしょうが
knnnks08さんのご両親が彼女さんの家の近所回りをしたり、
彼女の家に電話をして「結婚は反対」だとか「うちの子を騙している」と感情的に言うのは間違いだと思います。これは当人同士の問題ですもん。
お互いに悲しい思いをされた事でしょう。幸せは家柄や学歴だけでは手に入れる事が出来ないと思うし。
現在お付き合いをされて結婚を考えておられるなら 二人の判断で最後まで乗りきって欲しいです。
私が思うには 親への慰謝料請求を考えるより お二人が自分達の意志で結婚をされ 幸せな家庭を築かれる事が 貴方の親への1番の仕返しに思えます。
自分達の意志で行動する訳ですから 誰も恨まなくて済みます。
ただ 結婚式などには 一応招待状を ご両親にも出して出席されるかどうかは謎ですけど 彼女さんの両親の理解も必要だと思います。
困難も多いと思われますが これはお二人の問題ですので 二人で力を合わせて乗り越えて幸せになって欲しいです。 今は自分の親への憎しみが強いと思いますが
時が解決してくれると思いますよ。過去の苦しみを踏み台にして頑張ってくださいね。 この様なアドバイスしか出来なくて申し訳ありません。
お二人の幸せを心より願っています。
| 回答者: moe |
回答番号: 0000000621 |
種類: アドバイス |
どんな人: 一般人 |
自信: 参考意見 |
回答日時: 2008/06/01 00:58:34 |
>ただ、法律的に慰謝料請求できるかどうかと
扶養の範囲についてが知りたいです。
下の方の回答をかみ砕くと、こういうことです。
(1)貴方もおっしゃるように、憲法にもあるとおり、結婚は本人の意志だけでできます。(貴方や婚約者が未成年ならば別)
(2)ですから、貴方のご両親が結婚に反対され、それをあちこちで表明されたとしても、それと貴方が結婚しなかったことは関係がない、ということになります。(双方のご両親との関係がうまくいかないので結婚しない、というのは貴方の自主的な判断、ということになります。)
(3)したがって、ご両親の行動は「不法行為」には当たらないことになります。(行動そのものが不法行為に当たるような場合は別)
(4)不法行為でないのですから、そのことによる損害を賠償する義務もない、ということです。
貴方のおっしゃるように親子であることは変えられないので、扶養義務はどこまで行ってもあることになりますが、子の親を扶養する義務は、親が(未成年の)子を扶養する義務よりはだいぶ緩やかで、親が自力では生活ができないような場合に、自分や自分の子の生活が成り立つ範囲で、できるだけの援助をすればよい、というのが一般的な考え方と承知しています。
| 回答者: bisescoffee |
回答番号: 0000000620 |
種類: 回答 |
どんな人: 経験者 |
自信: あり |
回答日時: 2008/05/31 17:54:07 |
確かにご両親の行動は行き過ぎてる様に思います
しかし、息子を思えばこそ出た行動ともとれます
あなたが、未成年でもなければ
あなた自身が結婚したいのであれば
それを止める権利は誰にもありません
幸せになれるのであれば周りが反対しようが
関係ありません。
その人を幸せにしたいかどうかだけです。
親にかまってる暇はありませんよ。
未成年ではないので当人同士で決めれば良いことです。
励ましのお言葉ありがとうございます。
次の結婚は法律で定められた権利で、
両親の反対と関係なく出来るでしょうが、
ただ、法律的に慰謝料請求できるかどうかと
扶養の範囲についてが知りたいです。
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