| 質問者: 20080601 |
質問番号: 0000000740 |
困り度:![]() |
投稿日時: 2008/06/01 08:27:47 |
回答数: 1 件 |
とあるIT企業で働いていたのですが、
創業者のワンマン社長経営で度々資金を持出し経営困難になり、
役員で社長を会長へと退き、
管理課で従業員を守っておられた役員が社長になり、
赤字から一転黒字経営になった途端、
筆頭株主である創業者が臨時株主総会を開き、
その社長を解雇!
自分が社長の座に就き、
即座に運転資金を不当に他社へ持出し、
経営困難になり給料が遅滞する状況に。
その為創業者と全社員で、
会社の存続をかけ話し合いましたが交渉決裂。
創業者が出した経営再建のための整理解雇募集に、
ほぼ全社員が応じ2008年4月15日付けで解雇。
(但し会社が引継ぎ上必要とする場合は4月29日付)
解雇前に意思確認だったのか?創業者との個人面談の際、
なぜ辞めるのかと聞かれ上記のままを回答すると、
創業者は“着いてこれないならクビだ!”と言われました。
解雇後退職者へ対しあらぬ難癖をつけ脅迫まがいのような事をし、
給料及び整理解雇募集にあった解雇予告手当金を支払わず!
経営破綻状態かと想いますが会社自体は今だ存続しており、
取引業者等へ社員が悪いかのようなデマを流し、
創業者責任ではないよう現在装っており、
整理解雇募集すらも、“そんなものは募っておらず、
社員が会社経営を放棄し、勝手に辞め経営を困難にさせた!”
と嘯き(うそぶき)自分が被害者のように居座っております。
退職者に支払われるはずの給料及び解雇予告金を支払って頂きたく、
当初では4月末には支払うとあったのですが、現在も支払われておりません。
しかもさらに追い討ちをかけるように、
弁護士から事実無根な理由により支払いを見直すとの文面まで、
退職者に届いております。
どうかこんな会社に鉄槌をくだす善き方法と、
経済的にも弱者な退職者が相談及び駆け込むところを教えてください。
労働基準局と簡易裁判所、そして警察へと相談しておりますが、
いずれも回答的に運が悪かったのような印象を受けるのみで、
倒産か支払われるのを待つか、
少額・通常訴訟及び地方裁判所にて訴訟を起こすしかない回答でした。
非常に困っており恐怖を覚え精神的にも苦痛です。
どうか的確な善きアドバイスを何卒よろしくお願い致します。
追記:解雇時全社員数約45人 整理解雇募集に応じた社員約40人
現在その会社はハローワークに求人を出しております。
この質問に対する回答
| 回答者: bisescoffee |
回答番号: 0000000628 |
種類: アドバイス |
どんな人: 一般人 |
自信: 参考意見 |
回答日時: 2008/06/02 13:05:15 |
かなり悪質巧妙そうなので
個人では手におえないかもしれません
東京ユニオンと言う組織があります
そこに、40人で加入し団体交渉を
申し込む方が得策かと思います
小額裁判は一回でけりが付きますが
相手が納得出来ないとなると本裁判
に移行します。その社長だと
かなり長引きそうなのではじめから
裁判より、団体交渉が得策です。
会社が存続しているのはラッキーです。
出来るだけ証拠は残しておきましょう
最終的に裁判になった場合、証拠の
有無が勝訴の分かれ目になります。
東京ユニオン参考HP
http://www.t-union.or.jp/modules/pico/index.php?content_id=1
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