| 質問者: don |
質問番号: 0000000868 |
困り度:![]() |
投稿日時: 2008/07/02 06:08:05 |
回答数: 2 件 |
小学1年の子供が地域の公民館に町内の愛好家の会で作品を持ち寄り展示されていた頭部石膏像(高さ45CM)を壊してしまいました。
展示状態は、簡単に倒れる角柱の上に置いてあり周りに柵などはありませんでした。その他、絵画等も展示されていました。
子供が壊してしまった物なので弁償する事で話し合っています。現状復帰費用と慰謝料を請求する。と、言われています。(金額は、まだわかりません)
役所では愛好家の会に展示場所を提供しただけ。と、言っています。愛好会からは何も連絡がありません。
子供の遊び場にもなっている公民館に展示してある展示物が柵も無く、簡単に倒れる状態であっても、展示方法に問題が無く、壊した当事者だけの責任になるのでしょうか?。展示した愛好会には何も言えないのでしょうか?
よろしくお願いします。
※この質問は締め切られました
この質問に対する回答
| 回答者: e07kaz |
回答番号: 0000000793 |
種類: アドバイス |
どんな人: 一般人 |
自信: 参考意見 |
回答日時: 2008/07/03 12:28:41 |
参考になりそうなHPを見つけたので、張らさせて頂きます。
http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2koujbui.html
このHPには
「物が壊されたことについての慰謝料は、原則として認められていません」と
明確に記載されています。
あとは、現状復帰費用ですが、これは
修復にかかった費用と、壊したもののもともとの
価格とで、安い方になりますが素人の個人製作物ですので、
実際の価値は殆ど無いと思われます。
とりあえずは、先方(制作者)に
愛好会を交えた三者での話し合いを提案されてはいかがでしょうか?
愛好会側も自分らに降りかかりそうになれば、
製作者を説得しようとするのではないでしょうか?
最悪、愛好会側の非がないにしても、
素人の個人製作物の価値と言うことで、
材料費程度で十分だと思います。
ご回答ありがとうございました。
かなり参考になりました。参考資料まで探して頂いて。
ムカムカもおさまりました。 うまく話が進められそうです。
本当にありがとうございました。
| 回答者: e07kaz |
回答番号: 0000000788 |
種類: アドバイス |
どんな人: 一般人 |
自信: 参考意見 |
回答日時: 2008/07/02 10:13:01 |
法律的には確かに展示した側の過失もありそうです。
さらに、愛好家の作品と言うことで
金銭的な価値もあまり無いと思われます。
ただ、こういう場合は、最初から法律を持ち出すよりも、
下手に出た方が、無難に収まるような気もします。
ところで、現時点での話し合いの相手が不明確なのですが、
役所側なのでしょうか?愛好会側なのでしょうか?
「愛好会からは何も連絡がありません」という文章から
役所側としか話し合っていないように感じるのですが、
そうでしたら、とりあえず、愛好会か、壊した石膏像の
所有者(作成者?)のかたに、直接謝られるのが先では
ないでしょうか?
素直に謝れば、案外、「いいよいいよ。」ですむかも知れません。
そうでないにしても、予め丁寧に謝りに来た人と、
謝りに来ない人とでは、対応に差が出るかと思われます。
ご回答ありがとうございます。
現時点で話し合っているのは作者本人です。(仲介役で役所の人に入ってもらっています。)
謝りに行って、作者から現状復帰費用と慰謝料を請求したいと言われています。いくら請求されるかはわかりませんが支払うつもりです、ですが以後このような事が起きないように愛好家団体と役所に再発防止策を要求したいと考えています。どのように話を持っていったら良いのでしょうか?。
法律を持ち出すつもりはありません。穏便に話を進めて行きたいと思っています。が、同じ事が二度と起きないようにと考えています。