| 質問者: diary |
質問番号: 0000000872 |
困り度:![]() |
投稿日時: 2008/07/02 16:58:16 |
回答数: 1 件 |
会社の持ち株会に加入しています。
今般資金が必要となり売却を考えています。
そこで、私の持ち株は非上場会社で加入していた
ものですが、ある上場企業に合併され市場価格が
つきました。
私が実際に拠出した金額は50万円ほどですが、
今それを全て売却できると500万円ほどになります。
証券会社からは特定口座に入金し、課税関係は
証券会社側でするということですが、
その仕組みを聞いたところ平均取得単価と
売却価格の差額の利益に課税されますとのこと。
私が実際に拠出した金額と、平均取得単価の合計金額とは
だいぶん乖離しています。
このように、株式が上場、合併などで評価が大幅に
変わったときに、どのように課税されるか知りたいと
思い投稿しました。どなたかご存知の方
よろしくおねがいします。
この質問に対する回答
| 回答者: 河野祥多 |
回答番号: 0000001031 |
種類: アドバイス |
むくの木法律事務所 | 自信: 参考意見 |
回答日時: 2008/09/05 00:57:14 |
質問からだいぶたっていますが、一言だけ説明させていただきます。
株式取引の税金の計算は、利益(売却価格と取得価格の差額)にかかるというのが原則です。
これは、株式が途中で上場した場合でも同様です。
ですから、証券会社の方が説明されているように「平均取得単価と売却価格の差額の利益に課税されます」という説明で正しいことになります。
「私が実際に拠出した金額と、平均取得単価の合計金額とはだいぶん乖離しています。」と書かれていますが、まさに実際に拠出した金額を株式数で割った金額が一株当たりの平均取得単価ということになります。
たとえば、10万円で2株購入し、16万円で1株購入していたら、平均取得価格は12万円ということになります
(10万×2+16万×1)÷3=12万
これを20万で3株売却したら、20万と12万との差額の8万×3が利益となります(手数料は無視しています)。
もし疑問をお持ちの点があるようでしたら、遠慮せずに証券会社の人に実際にお持ちになっている株式を現在売却した場合の税金の金額を聞けば、親切に教えてくれると思います。
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