違法建築賃貸住宅からの立ち退きについて

質問者:
hoshi10
質問番号:
0000000929
困り度:
すぐに回答ほしいです
投稿日時:
2008/07/20 20:24:28
回答数:
0 件

現在居住中の建物が、違法建築であると大阪市から認定を受けました。
市は、大家である会社には現在、是正計画と当該建物の構造計算書、建築図面
などの提出を求めているようですが、今のところ誤魔化し続けているようです。
今年の6月半ばに「今月末までの退去をお願いします」と言われ、わけもわからぬ
まま慌てて転居先を探したのですが、そこからの示談交渉で揉めています。

大家からの立ち退き条件は以下の通りです。
1、当該建物へ入居の際の保証金全額返還
2、引越し業者代
3、転居先での火災保険加入費、家賃保証共済加入費など
4、6月中退去のみ、6月分家賃の免除
5、迷惑料一律10万円

この条件では納得がいかないと思い、こちらから以下の要求を出しました。
1、従前条件(上記の通り)+新居の賃料差額×2ヵ年分
2、収納その他の家具買い替え費、カーテン代など

とはいえ、これらの要求が全て呑んで貰えるとは思っておらず、最終的には
従前条件+賃料差額の2ヵ年分(65万円)で示談に応じようと思っていました。
その旨先方弁護士に伝えたところ、「重役会議の結果否決されました」との事で
今後はここに居座るのか? 或いは不法行為による損害賠償請求か?と
頭を悩ませております。

転居先のグレードを上げて賃料差額を請求されても・・・と言われましたが、
ペットを飼育している事もあり、贅沢を言おうにも物件候補が他に無かったこと、
間取りとしては同じ1DKであること、相手方の不法行為により精神的なストレスや
実質の出費を被ること、弁護士案件になって後に、無意味な示談先延ばし工作が
あり、大変不愉快に思った事などを理由に、慰謝料請求も考えています。
また、私の方も10年以上に及ぶ賃貸契約ですので、契約書を紛失してしまったの
ですが、大家側でも私の契約書を紛失してしまったとの事です。
私の側には記憶と、それを裏付ける客観的説明が出来るのですが、あちらは全く
把握していないようです。
このような場合、返還されるべき保証金の額については、どちらに立証責任が
有るでしょうか?

このようなケースでの立ち退きの場合、どの程度まで賠償額を認められるのか・・・
相手方弁護士が異様に強気の対応で、戸惑っています。不安で堪りません。
まとまりの無い文章で申し訳有りませんが、今後の流れや状況について
どなたかご教授下さい。

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