| 質問者: itinaru2003 |
質問番号: 0000000956 |
困り度:![]() |
投稿日時: 2008/07/28 11:38:39 |
回答数: 2 件 |
小学4年生の娘が小学6年生の女の子に1時間余り暴行されました。
顔をげんこつで数回殴り、腹を数十回けり上げる、髪の毛をつかみ数十分振り回す、引きずりまわす、首を締めながら持ち上げるなどをされ 頚椎捻挫、手足の打撲、擦り傷、顔面の頬は青く腫れあがっていました。
本人はショックから当時の記憶がしばらくありませんでしたが、現場に居合わせた子供が警察で証言してくれて内容が分かり、徐々に本人も記憶が戻ってきたようでした。
やった本人は最初は殴ったことすら認めていませんでしたが、殴られた写真を見せると頬を殴った事は認めましたがすべてを認めたようではないようです。体格は小学生とは思えないほど大柄の子です。
相手の母親は謝りはしますが3か月たったいまでも父親は一度も謝りにきませんでした。間で顔を何度が合わせましたが逃げるように避けます。
治療費や私の休業補償はしますとの事ですが どのように請求したら良いのでしょうか?
また慰謝料は請求するべきなのでしょうか?
宜しくお願いします。
この質問に対する回答
| 回答者: 河野祥多 |
回答番号: 0000000945 |
種類: アドバイス |
むくの木法律事務所 | 自信: 参考意見 |
回答日時: 2008/08/02 01:08:55 |
なお、念のための補足です。
単なる当事者間のみで作成した示談書のみでは、強制執行まではできませんのでご注意ください。
すぐに執行ができる状態にするのでしたら、裁判所を介した即決和解もしくは、強制執行認諾文言付きの公正証書の作成によって作成する必要があります(先ほどの方の回答はこのような方法によって作成された示談書を前提にしていると思われます)
金銭面でペイするかどうか微妙ですが、できることなら専門家にすべてをまかせた方が無難な事案かと思います。損害の算定および慰謝料を含めての請求および交渉は、簡単にように見えて、それほど簡単ではありません。また、精神面も含めてサポートを受けられるというメリットは想像以上に大きいものです。
少なくとも一度は専門家の相談を受けたほうがいいかと思います。
| 回答者: boing747 |
回答番号: 0000000924 |
種類: アドバイス |
どんな人: 経験者 |
自信: 参考意見 |
回答日時: 2008/07/29 01:01:07 |
それはとんでもない話ですね。娘さん、体もそうですが心の傷もひどくありませんか??それは法律どうこうの問題ではありませんのでちゃんとケアしてあげてくださいね。
で、請求の仕方とのことですが、請求する事そのものは難しいことではなく、治療費は病院の領収書など、休業補償は会社員であれば会社が日当などの計算くらいはしてくれますのでそれで金額をハッキリさせて相手に対してこれだけ掛かったと提示してみます。
それで応じてくれれば示談書を作成します。
作成した示談書に双方が署名・捺印すれば示談が成立します。これで法的強制力を持ちますので相手が踏み倒した場合は、示談書を根拠に財産の差し押さえ手続きとかができるのです。
次に慰謝料請求はあなたや実際に被害に遭われた娘さんの判断です。ですが、慰謝料は思ったより面倒かもしれません。
治療費などと違い、目に見えないものを金額にするワケですからあなたがご自分で金額を算定して相手に提示しても応じてくれるとは限りません。
そう、例えばあなたが1億と言っても相手が100円だと言い張ってしまえば決裂です。
もし、慰謝料を請求するのであれば専門家(弁護士など)に相談した方が無難です。慰謝料の算定はもちろん示談書の作成なども行ってくれます。
ただ、1つ気になるのは相手に誠意があるかどうかです。相手が請求を無視したり応じない場合でも、法的手続きをせずに強引に取り立てようとすると、場合によっては恐喝罪となってしまい処罰されてしまいます。
他の相談に対する答えにもありますが、法律で「自力救済行為」を禁じている為です。我々一般人は自分の判断で赤の他人に対して何かを強制する権限はかけらも無いのです。
なのでもし相手が知らん顔、でも支払わせたいとなると最悪は裁判となってしまいます。それこそ専門家の助けだけでなく気力、時間、お金までもが必須項目となってしまいます。
相手の細かい事情は分かりませんが、慰謝料の請求が絡むと面倒ですし、専門家に相談すると少なからず費用が要ります(無料の場合もありますが)。その辺の事を考慮した上で請求するのか判断した方がいいと思います。
治療費は払うと言っているウチに、治療費などの実害の金額だけでも早いところ算出して示談してしまうというのも作戦かもしれません。
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