| 質問者: tarokiti |
質問番号: 0000001031 |
困り度:![]() |
投稿日時: 2008/08/26 03:55:07 |
回答数: 0 件 |
同族経営の従業員数20人程度のソフト会社に勤務していた者です。
ボーナスまであと1月というある日、突然会社から解雇予告通知書なるものを受け取りました。理由は経営不振による整理解雇。
経営者の無能ぶりの責任を被れという内容です。ちょっとネットで調べてみると解雇には4つの要件があるとのことでしたが、4つの要件中3つを明らかに満たしていません。
踏みとどまろうという思いもありましたが、経営者の実体を見てしまった上では今迄以上に真剣に働く気にはなれず、また今迄の会社生活を冷静に振りかえっても自分のプラスにはならないと退社を決意しました。貯えの点で少し不安はありましたが、退職金規程を調べたところそこそこの金額だったのでひとまず安心していました。
その後有給休暇を使い果たし退職日まであとわずかという日、退職の事務手続きのために会社に行って目が点になりました。
タイトルにもあるように退職金が4割減額されていたのです。
その理由は、退職金規程の中に
「(普通解雇による退職金)懲戒外の解雇による場合、解雇事由を勘案して退職金の減額を行うことがある」
というあいまいな条項があるのですが、会社の経営不振を解雇事由に(無理矢理)当てはめたとのことでした。
翌日労働局に行き「紛争調整委員会における斡旋制度」を利用したのですが相手は話合い拒否で空振りに終わってしまいました。
その後2週間ほど経ちましたが、どう考えても納得がいきません。かといって裁判をするには費用がかかりすぎます。退職金の支給は本人からの申請によるため、いまだ1円も支給されていない状況です。
私はあきらめて非合理に屈するしかないのでしょうか?
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