| 質問者: sorakaze |
質問番号: 0000001099 |
困り度:![]() |
投稿日時: 2008/09/21 22:45:27 |
回答数: 3 件 |
父親の話ですが、父親は株式会社を今年の夏前に74歳で退職しましたが、最初の頃に200万の出資金を出していて、退職の時には「お金がない」と言って、返してもらえないそうです。確かに経営も厳しく事業も縮小してるみたいなので、父親もわかってるだけに強く言えないみたいです。せめて、半分でも返してもらえたらいいのですが、もうあきらめてるみたいです。
何か方法はありませんでしょうかね?
この質問に対する回答
| 回答者: moe |
回答番号: 0000001097 |
種類: アドバイス |
どんな人: 一般人 |
自信: 参考意見 |
回答日時: 2008/09/22 19:17:54 |
「新着回答」が表示されませんので再投稿します。(これはダミーです。下記をご覧ください。)
| 回答者: moe |
回答番号: 0000001096 |
種類: アドバイス |
どんな人: 一般人 |
自信: 参考意見 |
回答日時: 2008/09/22 19:14:14 |
お話を伺って気になったのですが、お父様が74才とご高齢ですので、もしかして、その会社というのは、最近誘われて入社して間もない会社ではありませんか?
会社を定年退職して退職金はもらったが、まだまだ働きたい、特に会社ではある程度の地位にあった方をねらって、出資してくれたら幹部として採用する等持ちかけ、結局会社の実態はなく、出資したお金は返ってこない、という詐欺がある由です。
下記をご覧になって、思い当たる節があるようでしたら、警察、あるいは詐欺商法に詳しい弁護士さんなどに相談された方がよいかもしれません。
http://www.bestlife.ne.jp/ob/nenkin/6syou/6_7.html
http://www.sunrain.jp/sagi_taizen/sagi_ra_01.html
http://www.j-cast.com/tv/2008/02/05016332.html
| 回答者: leon |
回答番号: 0000001091 |
種類: 回答 |
どんな人: 一般人 |
自信: 参考意見 |
回答日時: 2008/09/22 02:33:21 |
「出資金」がどういうものだったのかわからないので、2つの場合に分けてお答えします。
ひとつは、会社にお金を払って株式を取得した場合です。出資金200万円の代わりにもらった株式を売り払って回収することになります。
もうひとつの可能性としては、出資金が株式取得じゃなくて、単純にお金の貸し借りだった場合があります。会社が返せないといっているのなら、おそらくこちらでしょう。
この場合は、貸金回収ですから、会社がどうしても払わないなら、法的手段を経て、場合によっては会社財産を差し押さえて回収することになります。
ただ、そこまでの強硬手段を望まないなら(倒産に追いやる場合もありえますから)、「いざという時は財産差し押さえるよ」というプレッシャーを背景に、分割払いの約束を取り付けるという中間的な手段も考えられるところです。
なお、出資金の返済については、何か不利な条件がついていた場合も考えられるので、出資した当時の契約書を探して、そちらを確認してみて下さい。
お父様が会社に対してどういう態度で臨むのか、逆に会社はどういう態度なのか、会社の経営状態はどんな感じか、出資金を出した証拠はあるか、返済はどれくらい待てるのか、などを総合的に考慮して方法を選ぶことになると思います。
その判断は、詳しい事情を話して、専門家(弁護士、司法書士など)に頼むのが確実です。特に、分割払いに応じるときは、契約書または公正証書をきちんと作っておく必要があるので、専門家に相談して下さい。
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