| 質問者: akira510net |
質問番号: 0000001162 |
困り度:![]() |
投稿日時: 2008/10/16 04:26:12 |
回答数: 1 件 |
現在90歳で一人暮らしをしている祖母に、最近認知症の兆候が見られるとデイケアの担当の方に言われました。
生活面ではケアマネージャーさんと相談して、デイサービスやヘルパーさんに来ていただいたりして、今のところ落ち着いているのですが、一つ不安なことがあります。
祖母が自分の記憶のないところで、誰かに借用書等を書かされて、知らない間に借金をさせられていたりしていないか、ちょっと不安です。
かといって、今すぐ同居するわけにもいかず、また、同居したとしても、一人で外出した時などに騙されてしまう可能性も考えられます。
こういった場合、法律で何か救済策が設けられているのでしょうか?
例えば認知症の承認が下りていた場合、保護者の同意がないと借金はできないといった法律はないでしょうか?(少し無理があるとはおもいますが・・・)
高齢化社会になっているこの国で、認知症の方も増えてきていると聞いております。また、日々老人を狙った悪質な詐欺事件も多発しており、こういったケースに対応した法律はないのでしょうか?
もし、何か参考にできる情報がございましたら教えていただけませんでしょうか?よろしくお願いいたします。
※この質問は締め切られました
この質問に対する回答
| 回答者: fdsa |
回答番号: 0000001151 |
種類: 回答 |
どんな人: 一般人 |
自信: 参考意見 |
回答日時: 2008/10/16 13:52:39 |
認知症の方が結んだ金銭消費貸借などの契約を取り消すことができる成年後見制度があります(民法9条,13条,17条,120条)。詳しくは,お近くの家庭裁判所でご相談されてはいかがでしょうか。
次のウェブページをご覧になられてみてください。
http://www.houterasu.or.jp/service/hoken_nenkin_shakaihoshou/seinenkouken/faq1.html
http://www.courts.go.jp/saiban/syurui/kazi/kazi_02_2.html
http://www.courts.go.jp/saiban/syurui/kazi/kazi_02-01.html
fdsa様
返信が遅くなりまして申し訳ございません。
上記の件、ご回答いただき有難うございます。
現在別の要件で成年後見制度の申請を行おうとしていたところ
でしたので、ちょっとびっくりしました。
成年後見人になれば、金銭消費貸借などの契約を取り消すこともできるなんて、勉強不足でした。
御教授いただきましたサイト、大変参考になりました。
申請に伴い、もう少し勉強していこうと思います。
貴重なご意見いただきまして、有難うございました。
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