| 質問者: waterman |
質問番号: 0000001296 |
困り度:![]() |
投稿日時: 2008/11/21 17:49:57 |
回答数: 1 件 |
水道料金の徴収に携わっている者です。
水道料金の滞納があり、一度にお支払いができない方について
料金の分納契約を実施しています。
監査員より契約において連帯保証人を立てることはできないかと指摘がありました。
連帯保証人制度を採用した場合、法的には問題ないでしょうか?
よろしくお願いいたします。
この質問に対する回答
| 回答者: Real_estate |
回答番号: 0000001296 |
種類: アドバイス |
どんな人: 経験者 |
自信: 参考意見 |
回答日時: 2008/11/22 08:54:18 |
保証人と連帯保証人の違いは、下記で見てみて下さい。
http://www.hou-nattoku.com/mame/mame8.php
何等問題は無いと思います。
しかし、普段使用している水道料金を支払えない方が、分納とはいえ普段使用している料金を超えて支払う事ができるか否か、連帯保証人の成り手があるのか。
この様な方の連帯保証人の資力がどんなものか。を判断するのにどうするかが問題なのではないでしょうか。
連帯保証人制度を採用するにあたっては、取立て時の方法について協議をする必要があります。
どうかすると、連帯保証人の連帯保証人が必要になるかもしれません。
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