| 質問者: figaro |
質問番号: 0000003404 |
困り度:![]() |
投稿日時: 2010/07/11 18:27:11 |
回答数: 1 件 |
借金を繰り返していた夫と、協議のうえ1年ほど前に離婚しました。その際、子供(3人)の親権・養育権は私になる事・養育費についても離婚協議書・公正証書にてきちんと形にしておきました。
その後、支払いは滞り強制執行を請求。以降は1万円の送金が数ヶ月ありましたが、元夫とはメール・電話などの連絡も取れずにいました。
しかし、思いもよらぬ文書が裁判所から届きました。大まかに言えば裁判所を通じて「夫と勤務先は養育費の支払いを拒否する」という内容です。また、強制執行の訴えを取り下げるのなら裁判所に連絡するようにとの内容が記載されていました。
伺いたいのは「払いたくない」という理由・訴えが通用してしまうのかという点です。子供の権利を主張するという一心で、周囲の仲間や友人や先輩や関係者の協力・助言もあって戦ってきました。担当して下さっているのも素晴らしい弁護士さんですが料金支払いについて苦しくなり、これ以上戦うべきか諦めるべきかを悩んでおります。兄弟も内緒で支援(相談・金銭)してくれていますが、さすがにこれ以上頼ると、兄弟の家庭にも影響を及ぼしてしまうため、難しいです。
夫の職場は個人営業の居酒屋で、強制執行に際して連絡した際も、経営者から罵声を浴びせられました。そのような職場だったと、諦めるしかないのでしょうか。これまでの養育費や弁護士費用などを、改めて訴える事で夫や勤務先に対して請求できるものなのでしょうか。
子供を守るためなら、何でもやろうと思います。しかし、法律的なことは難しすぎ、本当に悩んでおります。うまく伝えられていないと思いますが、ご助言頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。
この質問に対する回答
| 回答者: waiwaigayagaya |
回答番号: 0000004223 |
種類: アドバイス |
どんな人: 一般人 |
自信: 参考意見 |
回答日時: 2010/07/11 21:02:30 |
ご質問の趣旨は以下の点かと思われます。
>伺いたいのは「払いたくない」という理由・訴えが通用してしまうのかという点です。
払いたくないというのは通用しませんよ。払えないというのは通用します。養育費を決めたときの年収が800万円だったのにいまは500万円だとすれば、払えないということはありえますよね。
養育費というのは、親であることから負担する子どものための費用ですが、子どものために親(再婚した家族も全部)が飢え死にしても費用を払えというのは、無茶なわけです。
よって、事情の変更にしたがって、将来に向けての変更はありうることなんでしょうね。
>夫の職場は個人営業の居酒屋で、強制執行に際して連絡した際も、経営者から罵声を浴びせられました。そのような職場だったと、諦めるしかないのでしょうか。
どのような罵声かはわかりませんが、給与の差押の話の時の話でしょ。向こうもびっくりしたかもしれませんから(しなかったかもしれないけど)、「あなたは何を」諦めるかどうか、なぜ悩んでいらっしゃるのでしょうか。
勤務先とどのような関係のあるお話なんでしょうか。
>これまでの養育費や弁護士費用などを、改めて訴える事で夫や勤務先に対して請求できるものなのでしょうか。
強制執行なさったということも書かれていましたが、これまでの件について、どのような債務名義をお持ちになっていて、どのような対応をされているんでしょうか。
少なくともいまは、弁護士がアドバイスしているわけですよね。弁護士との対応内容や弁護士の動きなどをある程度細かく教えていただかないと、そしてそれにあなたがどうご不満なのかをお示しにならないと、普通に考えるとわからないことばかりなんですよ。
waiwaigayagaya様
おはようございます。至らない質問にご回答いただき、本当にありがとうございます。
確かに、今は自分自身がおかれている状況そのものが複雑で、何をどうしてよいかが
本当に分からずにいまして、本当に申し訳ありませんでした。
>払いたくないというのは通用しませんよ。
>どのような罵声かはわかりませんが、給与の差押の話の時の話でしょ。
まさにその通りです。夫がきちんと(?)働いているのは確認でき、差し押さえに
際しては私がまず電話を・・・と助言されて行ったところ「そんな事している暇が
あったら自分で働け!」などと繰り返し言われてしまいまして。
もう少し状況をきちんと見極め、きちんとした質問ができるようにしてから再度
こちらで伺ってみようと思います。本当にありがとうございました。
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