パラリーガル情報 自己破産・債務整理

トップページ > 法律クイズ > 法律によって日付が決まっている「国民の祝日」はどれ?

法律クイズ  2008年2月 7日 更新

法律によって日付が決まっている「国民の祝日」はどれ?

トラックバック(0件) ブックマーク:このエントリーを含むはてなブックマーク(0) Yahoo!ブックマークに登録(0)この記事をLivedoor クリップに追加(0)

Q.

次のうち、法律によって日付が決まっている「国民の祝日」はどれでしょう?

  1. 春分の日
  2. 天皇誕生日
  3. 建国記念の日
A.

正解 (2)

 「国民の祝日」は『国民の祝日に関する法律』により規定されています。全部で15ある「国民の祝日」ですが、「春分の日」と「秋分の日」、「建国記念の日」についてだけは日付が法定されていません。  
「建国記念の日」について、同法は「政令で定める日」と規定しており、これを受け、『建国記念の日となる日を定める政令』が2月11日を「建国記念の日」と定めています。
「春分の日」と「秋分の日」について、同法は「春分日」「秋分日」と規定しています。これは、「春分の日」「秋分の日」が自然現象により定まる日であることに由来しています〔それぞれ、太陽が春分点・秋分点を通過する日のこと〕。そこで、これらの日については、前年に国立天文台によって確認された日付を閣議決定して具体的な日付とされています。
したがって、「12月23日」と法律で規定されている(2)天皇誕生日が答えとなります。

連情報

トラックバック

メールマガジン「知らなきゃ損する面白法律講座」

まぐまぐ!殿堂入りメールマガジン」に選ばれた、法律関係では購読者数No.1のメルマガを毎週火曜日にお届けします。登録は無料です。(詳細

登録はこちらから 

っとくアンケート

成人年齢の引き下げ-18歳成年制について-

  途中経過

» 成人年齢の引き下げ -18歳成年制について-

な検索ワード RSS 1.0

第1位
金銭 (257)
第2位
契約 (437)
第3位
会社 (466)
第4位
請求 (583)
第5位
損害賠償 (307)