トップページ > 士業の活躍と仕事 > 山田 由美子 先生 > あなたに合った保険とは? (2)
山田 由美子 先生 2007年1月24日 更新
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前回説明させていただいたように、家族の柱となる方には死亡保障が必要となりますが、現在独身の方には死亡保障は必要ありません。
将来養うべき家族ができたとき、必要保障額だけ入れば十分なのです。
ただし、独身でも葬式代、死亡整理費用等のため掛捨ての定期保険にはいるという考え方もあります。
病気やけがで入院したり治療を受けたときにいったいどれぐらいのお金がかかるのでしょうか?2003年4月からついに会社員などが入っている健康保険も自己負担が3割になります。また、公的な健康保険ではカバ?できない支出もあります。差額ベッド代や家族の交通費等が上げられます。医療保険でこのような支出をカバ?できると安心です。
現在いろいろな医療保険が売り出されています。入院1泊2日で給付金がもらえるタイプもあリますが、給付金をもらうために病院で診断書を書いてもらい予想外の出費がかかった場合もあります。医療保険に入る代わりに貯蓄をして、病気になった場合その貯蓄で入院費用を賄うという考え方もあります。自分にあった医療保険はなにかよく考えてから加入しましょう。
集計期間: 2008年10月5日-10月11日
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