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クルマをめぐる法律講座 2003年10月 7日 更新
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平成14年6月、新しい道路交通法が施行されました。どんな改正があったのかご存知でしょうか。飲酒運転で、べらぼうに高い罰金がとられるようになったらしい、それくらいの認識のドライバーがほとんどではないでしょうか。新しい道路交通法のポイントを簡単に、チェックしておきましょう。
その柱は、つぎのとおり。
では、順に見ていきましょう。
これが、本改正の目玉。下の表のように改正されました。
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たとえば、魔が差してひき逃げしてしまった場合をみてみましょう。
一発で、免許取消しです。何かに当たったら、絶対に停車。肝に銘じる必要があります。
さらに、衝撃的なのが飲酒運転の罰則強化。酒酔いだと、5倍の罰金。酒気帯びだと、6倍。
また、「ビール1本くらいはでないんだ!」というドライバーに悲報。「酒気帯び運転」になる基準が厳しくなりました。
呼気中のアルコール濃度による基準が次のように変わったのです
体重60キロの男性がビール1本(大ビン)を飲んだ場合に、15~20分後、検出されるアルコール量らしい。ゴルフ帰りの一杯で、免停プラス30万。全く割りにあわない話になったわけです。
あなたは、どのくらい飲んだらヤバイ?こちらでチェックしてみましょう。
第2回は、道路交通法(2)をお送りします。
集計期間: 2008年7月13日-7月19日