ホーム > なっとくアンケート > 公務員の学歴詐称による免職と憲法14条 > 投稿一覧

皆で考えよう!法の建前と現実

【質問】公務員の学歴詐称による免職と憲法14条
(投票総数:357票)

採用区分を設ける趣旨は高校卒業者・専門学校卒業者の公務員への就職の道を確保することにあるから、「高卒程度の者」としている採用試験に大学卒業者は受験できない。 
132票 (37%)
採用区分を設ける趣旨は公務の遂行に必要最低限の学力を担保することにあるから、「高卒程度の者」の採用試験に大学卒業者の受験を認めるべきである。 
225票 (63%)

投稿一覧

採用区分を設ける趣旨は高校卒業者・専門学校卒業者の公務員への就職の道を確保することにあるから、「高卒程度の者」としている採用試験に大学卒業者は受験できない。

私の個人的な意見で大変申し訳有りません
皆様の意見の中で、「大学卒業程度は高校卒業程度を含むものであり受験できないのはおかしい」というものと「公務員の給料が良いからこういうことが起きるのだ」、「人によるのだから学歴なんてどうでも良いのではなか?」というものがあったように思います。
私は、公務員試験の中には色々なものがあり高校卒業程度でも大学卒業者や民間企業経験者が問題なく受験をしているものもあるということが抜けているような気がします。
皆さんが知っているとおり公務員の試験には行政職系と現業職系があり今回問題になっているのは現業職系ですよね?行政職は事務系(ホワイトカラー)と言われ受験資格の一つとして「高校卒業程度」、「短大、専門学校卒業程度」、「大学卒業程度」と分かれており下位区分でも問題なく受験し採用されているはずです。
しかし、現業職(ブルカラー)の仕事は民間企業で言う工場のラインや土木作業員等に似た仕事です。単純技能労働が多いのではないでしょうか?
たまたま公務員という保証された仕事であったため学歴を詐称してまで入庁してきたのであって民間企業で有れば大学卒業程度の方は鼻にもかけない仕事で有ると思います。
また、自治体によっても違うでしょうが地元の雇用確保が優先となっている現状があると思います。これは、地方に雇用の場が少ないことや自治体の人口現に歯止めをかける意味も含まれていると思います。また、高校卒業程度で絞ることにより就業機会が増えることは歓迎されるべきではないでしょぅか?
大学を卒業された方は「就職氷河期のときは仕事がなかったんだから」というようなことを言う人がいますが同じ時期の高校卒業者も同じように大変だったとおもいます。
民間企業の求人を見るとやはり事務系では大学卒業程度というのが多く、技能系は高校卒業程度というのが多いことから見ても試験区分的には問題が無いように思います。また、技能職として就職活動をする大学生がどの程度いるかはわかりませんが詐称してまで受験するのは「大学で勉強しても常識がない」といわれてもしかたがないと思います。

高卒(北海道・30代後半・男性・公務員)

12月3日 23時28分

欧米諸国を見ると、学歴のない人が、趣味にはまり、
世界的権威の博士になっている人がいます。

米国では、学校に行っていない、文字の読み書きのできない人が、
アメリカ合衆国大統領になった例もあります。

要は志

志(京都・40代・男性・サービス業)

12月3日 10時36分

採用区分を設ける趣旨は高校卒業者・専門学校卒業者の公務員への就職の道を確保することにあるから、「高卒程度の者」としている採用試験に大学卒業者は受験できない。

設問では、高卒者等の就業機会の確保となっておりますが、ワークシェアというか適材適所という観点で意見を述べさせてください。
今回の一連の各自治体の不祥事のほとんどが、現業職員(労務職員)ということもあり、このような職員に求められるのは、現場経験による高度な技能と的確な行動(作業)であり、大学で教わる行政法でも、経済学でもありません。もちろん採用試験にも、そのような問題は出題されず、高校卒業程度の一般常識問題です。
つまり、大学卒業程度の高い法律知識や広い見識により即戦力となる職員を求めているのではなく、1年でも若いうちにいろいろ経験を積ませて、前述のような職員を育てることに狙いがあると思われます。
高校卒業程度の試験区分で受験者を募集するということは、受験者の多くは若い人となり、また、若くなくても、大学で4年間勉強する代わりに、いろいろな社会経験をしていた方だと思われ、その受験者の中から合格者を選択することができます。
学歴を詐称して、大学卒業者が受験したとすれば、一般常識問題の試験結果と面接が重視されるはずなので、合格するかどうかはわかりませんが、もし合格した場合は、本来、若くして採用され経験を積むべき職員が1人不採用になるとになりかねず、採用する側の地方自治体に対しても、虚偽の申告により不利益を与えている場合も考えられます。
だったら、受験資格を19歳以下にすれば良いと思う方もいるかもしれませんが、中には、民間で同様の業種で経験を積まれた方もいるかと思いますので、それも難しいと思います。
国公立でも私立でも、大学には多額の税金が投入されていますので、大学を卒業した方は、是非、学んだ知識を生かせる仕事についてほしいと思います。
税金を使って、他の人より多く勉強したのに、その知識を生かせない仕事につくのは、国にとってマイナスです。
ましてや公務員になって、のうのうと楽しようなんて許せません。(私も公務員でした・・・)

高卒で入りました(北海道・30代後半・男性・公務員)

11月27日 2時52分

採用区分を設ける趣旨は公務の遂行に必要最低限の学力を担保することにあるから、「高卒程度の者」の採用試験に大学卒業者の受験を認めるべきである。

まあ、当然ですよね。高卒のひとが採用されて、大卒のひとが免職されるされるなんておかしいはなしです。要は、「採用区分を設ける趣旨は高校卒業者・専門学校卒業者の公務員への就職の道を確保することにある」かどうかです。具体的に同時に試験を受けた場合の採用データを得ないとなんともいえませんね。割合的に同程度であれば、大卒以上に採用の門を広げても問題ないのでは。専門・高卒のひとたちの就職状況はそれほど悪いのか?

noneno(東京・10代前半・男性・学生)

11月23日 18時26分

採用区分を設ける趣旨は公務の遂行に必要最低限の学力を担保することにあるから、「高卒程度の者」の採用試験に大学卒業者の受験を認めるべきである。

そもそも、大学を卒業することは、悪いことなのでしょうか?前科がある人を排除するのなら、まだ合理性があります。だって悪いことをしたんだし、自己責任です。
でも、大学を出たからと言って、就業機会において差別を受ける理由は何なのでしょうか?大学に入学し、勉強したことは、その人が努力をし、その結果高卒より上の資格を得たと言うことなんですよ。それを前科と同じような扱いするなんて、逆差別も酷すぎます!!
大学を卒業しても、仕事が出来ない人や、組織に順応できない人もいるかもしれません。逆に高卒や専門卒でも仕事が出来るんなら、それは評価してあげても良いと思います。ただ、半数の人が大学に進学する現在、大学に行っていない人が標準以下の学力しかないことは明らかです。
昔は、大学に行くお金がなかったり、親の反対にあっていけなかった人も多かったようです。でも、うちの両親の年代のあたりで、大企業やちゃんとした仕事には大卒じゃないと就職できなくなりました。それから、すでに何十年も経っているんです。半分近くの人が大学や短大に進学している時代ですよ。
だから、高卒枠なんて時代遅れです。確かに簡単な事務なら高卒でもできるでしょう。有名進学校の生徒を連れてきて研修すれば、出来ちゃうかもしれません。SEの例を挙げた人がいましたが、専門卒には高等教育の一部だと認定する余地はあるように思います。でも、高校で勉強は終わり、大学にも専門学校にも進学しない人の方に採用を限定するのは反対です。
確か京都ではタクシーだって、大卒を取るそうです。何故でしょうか?やはり一般論として大卒の方が人材として優秀な場合が多く、新たしいことを覚えさせることも容易だからではないでしょうか。公務員や公共サービスの高度化や柔軟性を求めるなら、やっぱり大卒を排除する公務員採用は国民にも不利益をもたらすと考えます。

逆差別反対(東京・30代前半・男性・教育関連)

11月23日 2時30分

学歴と能力は、別。

国立の名門大学を卒業していて、
情報処理技術者の認定を持っている人が作ったシステムが
動かず、専門学校卒のSEが作り直して動かしている。

仕事とは、そのようなものです。
理論だけでなく、実務を理解できなければいけない。

だから、学歴より、仕事が好きかどうかで
その人の能力が決まります。

コンピュータ技術者(大阪・40代・男性・コンピューター関連)

11月20日 14時28分

採用区分を設ける趣旨は公務の遂行に必要最低限の学力を担保することにあるから、「高卒程度の者」の採用試験に大学卒業者の受験を認めるべきである。

平等とは能力に応じた待遇を行うことであり、公務員の採用が競争試験によって行われるのは、これを体言するためです。つまり、能力があるものから就業機会を得られるのは当然だと思います。
試験の内容や就職後の定期審査の必要性も当然議論すべき問題です。そうした問題が大いにあるからこそ、公務員の資質が問題にされるのだと思います。しかし、民間企業のように曖昧な基準での採用には反対です。

公務員や独立行政法人の人事については、あまり知られていない問題があります。悪平等だと言うことです。高卒、大卒、院卒でも、収入面ではさほど大きな違いがないのです。だから、高卒枠でも大卒が応募したがるのです。多くの地方公務員や公営事業において、さほど高度ではない職種でも年功序列で50歳ぐらいになると年収1千万が得られるようです。一方で、大学院で修士号や博士号を取得していても、30代ではせいぜい年収600万ぐらいです。こんな馬鹿なことをしているから、公的部門は効率が悪いのです。
民間では様々な職業や企業が存在し、そのなかで異なる職務と待遇が存在します。それこそが活力の源泉です。公務員も同様の環境がなければ、公的無紋の活性化はありえないと思います。単なる末端事務やバスの運転手に年収1千万は不要です。
一方、院卒や高い専門能力がある場合は、民間の金融期間やシンクタンクなどと人材獲得で競合するのですから、30代前半で年収1千万を払っても良いと思います。無資格で無能な人間がいい加減な文書や政策を乱発するだけで出世するのではなく、民間と公的部門のターンテーブルが機能させ、能力のある人に仕事をして欲しいと思います。
その意味で、公的部門を徹底的に独立行政法人化して、法人ごとに全く異なる待遇や俸給制度を作るべきです。現状では公務員の悪平等と同様、独法内部や法人間でも悪平等が行われています。職員、法人の評価とも、その待遇や予算には反映されていません。努力してもしなくても、一緒です。
まずは、競争原理を徹底させ、公務員などにも努力や成果で年収が大きく変わる制度を導入することが大切だと思います。その意味で、同じ事務職なら学歴別の採用枠は意味がないと思います。競争こそが平等であり、社会を活性化させるはずです。

公務員内部の悪平等こそ問題(千葉・30代前半・男性・その他)

11月16日 2時9分

採用区分を設ける趣旨は公務の遂行に必要最低限の学力を担保することにあるから、「高卒程度の者」の採用試験に大学卒業者の受験を認めるべきである。

公務員は、国民の為に働くものです。
学歴が高く、私は、お上のお役人様になるのだと考えている人には、
なってほしくありません。
お金儲けの為に働く人も公務員になって欲しくはありません。

私を犠牲にしても公の為に働く決意のある人に公務員になって欲しい。

だから、学歴より、人間性だと思います。

学歴枠より、学校の人格推薦枠があればよいと思います。

金儲け禁止(奈良・30代前半・男性・製造業)

11月14日 11時3分

採用区分を設ける趣旨は公務の遂行に必要最低限の学力を担保することにあるから、「高卒程度の者」の採用試験に大学卒業者の受験を認めるべきである。

仕事って学歴があるからできる、学歴がないからできないってものじゃないでしょ。
ペーパーテストの成績だけ良くて学歴が高くて、でも生活・社会的無能力者でどーしよーにもならない人っているんですよね、公務員でも。
民間企業の場合はこういう人は淘汰されるけど、公務員は辞めさせるわけにもいかない。
だからいっそ完全に「学歴不問」で、高卒だろうが大卒だろうが、能力がある、その仕事ができる、社会的能力がきちんと備わっている人を採用すればそれで良いのでは?

私の周囲は超高学歴の無能者ばかり。むしろ数少ない「学歴が決して高くない人」の方がよっぽど有能。学歴で選ぶとそこで働く人にもそこを利用している人にも一律に迷惑なんです。
公務員の世界だって似たようなものじゃないかと思うけど?でないとあんな非人間的な対応、利用者をばかにした態度は取れないよね?

11月14日 10時45分

採用区分を設ける趣旨は公務の遂行に必要最低限の学力を担保することにあるから、「高卒程度の者」の採用試験に大学卒業者の受験を認めるべきである。

なにか、中に勘違いして見える方がいるように思いますが、公務員の仕事は、大学に行けなかった人のためにあるのなく、国民のためにある仕事ですよ。国民にとって、高卒でも大卒でも学歴に関係なく仕事の出来る人、顧客(国民)のためになる人がやってくれれば良いんじゃないですか?
要は、学歴ではなくその人が職務を遂行するに足る人かどうかってことが大事なんじゃないの?

平等でしょ(三重・30代前半・男性・医療機関)

11月13日 21時5分

 [1] [2]

連情報


市民と弁護士つながるネット