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皆で考えよう!法の建前と現実

【質問】刑事処分可能年齢の引下げや厳罰化の方向への少年法改正についてどう思いますか
(投票総数:2803票)

賛成 
2741票 (98%)
反対 
62票 (2%)

投稿一覧

賛成

学校内にも困った人が多いためどんどん何かあったら告訴できれば良いと思う

え~(東京・10代前半・男性・学生)

2月11日 17時26分

賛成

全ての人間は法によって区別(差別)されるべきではないと思う。

sin(山口・30代後半・男性・建設業)

2月11日 12時2分

反対

刑罰を重くしても問題の解決にはならない。
事実、刑罰の重い国の方が少年犯罪が凶悪でしかも多い。

他の国は、例えば欧米諸国では、理法を協会で教えます。学問を学校で教えます。

戦前の日本は、理法が天皇より教育勅語として、また、修身教育としておしえられていました。

現在、学校では、学力の低下をどうするかばかりで、日本には、理法を教える所がありません。学校の教師さえ理法をしりません。

世の中のことわり、これは、大事な事です。

それを教えずに、罰だけあたえるのは、問題だと思います。

三つ子の魂百までといいますが、幼い内から理法をきっちり教える必要があるのではないでしょうか。
私が子供の頃は、皆が学校にナイフを持って行っていました。
しかし、犯罪は起きませんでした。
なぜなら、おとなが、ナイフの使い方を教えてくれたからです。
学校の帰り道、落ちている木切れで、ナイフを使いおもちゃを作っていると
とおりかかった おとなが、竹とんぼの作り方を教えてくれました。
今、そんな おとながいない。そちらの方が問題だとおもいます。

理法(京都・40代・男性・コンピューター関連)

2月10日 12時59分

賛成

大人の犯罪を犯したものには大人の罪を着せるべきだ

ニック(大阪・30代前半・男性・サービス業)

2月10日 8時36分

賛成

少年による犯罪が、実際に増えているかどうか判然としないという主張については、かりにそのとおりだとしても、少年による、従来ではおよそ考えられなかった短絡的・自己中心的犯罪が起きているのは否定しようもない事実であろう。そうだとするなら、犯罪への抑止力をより確保するうえで、厳罰化は必要悪と考えられる。一番いけないのは、少年法に手をつけてはならないとしたり、厳罰化の方向を逆戻りさせようとしたりすることである。むろん、厳罰化で少年の凶悪犯罪が一掃できるほど、ことは単純ではない。どのような処罰を用意しても、罪を犯す者は一定の割合で存在しよう。しかし一方、厳罰化によって、罪を犯すことを「割の合わぬこと」として思いとどまる者がでてくる可能性もまた十分ありえる。厳罰化で凶悪犯罪がなくならないという主張を、厳罰化で少しでも凶悪犯罪が減るという主張の否定材料にすることは許されない。
いまの日本では、敗戦の後遺症がいまだに尾を引いているせいか、倫理・道徳教育がほとんど機能していない現状がある。法が定める刑の軽重によって、「してはならぬこと」の基準を子ども達に学ばせることも必要であろう。

てつし(鹿児島・40代・男性・教育関連)

2月8日 23時18分

賛成

僕でも実際学生の頃は実刑が無いのを知っているせいで多少無茶したが
今になってその罪悪感が芽生えるもの。子供が平気で動物を傷つけるように
逆に幼いからこそきっちりとした罰を与えないと後々引きずる様な罪を犯してしまうのではないかと思う。体が先にできあがるからこそ特にだ

りゅ(大阪・20代後半・男性・小売業)

2月8日 19時6分

反対

少年の犯罪が凶悪化をたどっている、という前提がまず信憑性に欠けています。米ソ冷戦終結後、新たな敵を中東に定め、中東諸国をテロリズムの温床呼ばわりする米国に同調する、日本の政府やメディアと考え方の構造が似ているように思えます。実際に犯罪を犯した少年のうち、何割が犯罪時に刑法や少年法を考えてから、犯罪を犯したのでしょうか?また刑をを重くしたからといって、被害者の権利が重視されるわけではないはずです。刑罰と人権では論旨が異なります。現在、被害者の権利が低いなら、それを高めるよう人権保護を見直すべきであり、これは刑罰とは問題のジャンルが違います。少年法は現行法で充分です。

Jesus And Mary(東京・30代後半・女性・製造業)

2月8日 16時14分

賛成

今は、被害者の人権より加害者の人権ばかりが保護されている。
2時間ドラマなどでも、そのような問題提起をするものが最近とても増えてきたと思う。
凶悪犯や残忍な犯罪が増えたことで、最近でこそ被害者保護が叫ばれるようになったが、
特に少年犯罪においては、相変わらず事件が起きる度に
どこぞの専門家が、少年をこのようにした社会が悪い、学校が悪いの一点張りである。
被害者にしてみれば、加害者が少年であろうが青年であるかは全く関係ない。
同じ罪を犯しても、少年なら更生のため、青年は戒めのために
処分するというのは、やはりおかしいのではないか。

厳罰化が少年犯罪の抑止になるかは疑問だという意見があるが
私はそうは思わない。
事実、道交法改正で飲酒運転の罰金を上げて以来
飲酒運転は減ったという話である。
もし仮に窃盗犯は死刑、とすれば窃盗は激減するだろう。
人間とはそんなものだ、と私は思う。

ニック

2月8日 14時39分

賛成

厳罰化は、悪いことをしてもすぐに出てこられると考えている少年に対して大きな抑止力になると思います。加害者の社会復帰を目的とするより、犯罪をさせない法整備の方が重要ではないでしょうか。

Sunfish(東京・20代前半・男性・無職)

2月8日 12時45分

賛成

賛成ですが、最低限、該当する年齢において、法律を教えるべきでは無いのかな?道徳ではなく、身近な法律と言う内容で。義務教育が終わる時点で社会生活に必要な法律は理解すべきでは、同時に罰則規定も!(現在の憲法9条がひっかかって教えられないのかも・・・)

ぽちねこ(山口・40代・女性・教育関連)

2月8日 10時50分

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