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【質問】教育基本法を改正して「愛国心」を盛り込むことに
(投票総数:2231票)

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1782票 (80%)
反対する 
449票 (20%)

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「愛国心」は、道徳的教育に一任すべきであって、法による教育は現行憲法の思想信条の自由を侵すものであり、旧帝国憲法の思想を具現化しようとする小泉内閣の極端な右翼化政策の一環である。
私は、一国民として、既述の理由により、自民公明両党の無反省な政治態度に強く反対の意思を表明する。

左曲がり(熊本・40代・男性・医療機関)

5月21日 3時55分

賛成する

今の日本は乱れきっている。
イカレタ議員、日教組に心酔しきったバカ教師。
昔の日本はこれほど荒んでいなかった。
売国はやめ、愛国に努めよう。

ぽちちゃ~ん(福岡・40代・男性・小売業)

5月20日 1時33分

反対する

いくら言葉だけで「愛国心」を唱えても、本当の意味での「愛国心」は育たない。また、上から「愛国心」と言うと、戦時中の教育に必ず戻ってしまうのは間違いのないことである。現に女性に対する見方が、戦前、戦中と同様になってきている。法律を改悪することで、戦う人間を作ろうとしている、非常に危険な方向に向かっている。日本は今、赤信号である。そうなってしまったら、後の祭り。取り返しがつかない。そんなこともわからずに、賛成する人間のバカさ加減が、必ず露呈するであろう。

おっちゃん(千葉・40代・男性・公務員)

5月19日 22時45分

賛成する

当然・・質問する事こそが愚問

チャチャチャ日本々(東京・60代・男性・その他)

5月19日 22時22分

賛成する

「愛国心=軍国主義の復活」のごとく語るのはいかがなものだろうか。
郷土愛という素晴らしい言葉がある。範囲の相違はあれど指すべき意図は変わらない。
今は自虐観に閉ざされた教育を改革すべきである。

仮に政府が間違った愛国心教育を進めるのなら、次の選挙で反対する者に投じればよいのだから。

藤井(大阪・30代前半・男性・コンピューター関連)

5月19日 13時38分

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「愛国心」は教育されたり強制されたりするものではない。「愛国心」が「権力者に対する忠誠」に変わるのは簡単という歴史を忘れないで欲しい。

もんく(東京・30代後半・男性・通信/運輸)

5月19日 10時41分

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国民が、できるだけ平和で幸福に暮らせるように国があるのだと思う。
一人一人を尊重し、問題点があればそれにあった決まりを国民で考える。それで、出来るだけ住み心地の良い国が出来ていくのではないかなと思う。わざわざ、「愛国心」なんて表現しなくても国民は自分の国を良くしようと考えてると思う。「愛国心」なんてオーバーな表現をすると、「昔みたいに国のために戦って死にます。」と誤解する人がでてきてしまうのではないかと心配です。
まして通知表に評価するなんて、子供にはピンとこないし評価する自体変だと思う。国のために国民がいるのではありません。国民のために国があるのです。今までの憲法で十分いいと思う。そこで自ずといい国にしようと出来ると思う。「愛国心教育」は今までの憲法内で十分まかなえるものだし、わざわざ付け足すのは誤解のもとでかえってよくないと思う。

いちはら(千葉・30代後半・女性・コンピューター関連)

5月19日 9時16分

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そもそも、何故”国を愛する”という文言を教科書に載せなければならないのか。学校で教えなければならないのか。その理由が明白に伝わってきません。
元来土地風土を愛するのは自然の定理であり、個々人の感情だと思います。それを態々学校にて教えるという行為自体ナンセンスであり、私はこの国の行く末を案じます。
また、私は戦中の人間ではありませんが、”愛国心””国を愛する”等という文言からは、戦争時下を思わせるニュアンスを感じます。何を目論んでいるのでしょうか。

PaddleMaster(東京・20代後半・男性・その他)

5月18日 14時39分

賛成する

戦後60年にもわたるいわゆる『自虐史観的歴史教育』により、
純粋な戦後第一世代(太平洋戦争を直接・間接共にまったく経験していない世代)が
自分の所属する国家に対して信頼感を抱けなくなってしまった現状をかんがみるに
『愛国心』という形を教えることで過去とのバランスが取れると考えています。

本来愛国心という物は教育されずとも自ずと身についてしまうものであって、
オリンピック・サッカー・野球等のスポーツに関して顕著に見うけられることは明らかです。
それを『義務教育』という名目の下、抑圧し続けてきたことが正しかったのでしょうか?

また世界的視点に立ってみた場合、形はどうあれ愛国心を育てることを意図していない教育を施していない国は稀です。
(特に世界史等に関しては、自国の業績は過大に、過ちは過少に記載していない国は少ないでしょう。私も海外在住経験が長いため、いわゆる外国の方の歴史観を伺って耳を疑うような場面に多々遭遇いたしました)

ただ、『愛国心』という美名の下に他国の差別・侮蔑の感情を育てることはあってはならないことではないでしょうか。自国の尊重=他国への軽蔑という思考は、歴史的に見ても結びつきやすいということを決して忘れてはなりません。
今回、教育基本法を改正を望む方が、須らくこのことを自覚していてくださればと愚考する次第であります。

Hornblower(東京・20代後半・男性・医療機関)

5月18日 14時23分

反対する

行き過ぎた個人主義があるとしても、それを解決するのは「愛国心」である根拠が薄い。「協調性」「社会性」などの意識を進める方が現実味があると思われます。

ミロミロ(東京・40代・女性・公務員)

5月17日 21時38分

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