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| 日本で無罪となった以上、外国で再び審理することは認められない | 118票 (19%) |
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| 外国で再び審理を受けること自体は仕方がないとしても、事後的な法律改正により処罰されるのはおかしい | 214票 (34%) |
| 仮に悪いことをしたのだとすれば、日本で無罪となっても外国で再び審理を受けるのは仕方がない | 296票 (47%) |
日本で無罪となった以上、外国で再び審理することは認められない
ロス疑惑とは、切り離して考えないと、おかしな方向にずれて行きます。
日本の国として、きちんと責任を持って下した判断が、他国の判断で そりゃおかしい と言われているだけの話しです。
たとえは悪いですが、僕が発行したグルメガイドに対し、あの店は不味かった だからあのグルメガイドは当てにならん と言われているのではないでしょうか。
普通なら、営業妨害だと、抗議してもおかしくないと思いますが、如何でしょうか。
きくぞう(岐阜・40代・男性・建設業)
5月13日 8時55分
外国で再び審理を受けること自体は仕方がないとしても、事後的な法律改正により処罰されるのはおかしい
まず多くの方の勘違いされている点について。
アメリカ国内での犯罪を日本で裁く点についてですが、各国の
法律はその適用範囲が重なることがあります。典型的な場合が
属人主義や地域主義といわれるものですが、犯行を犯したのが
日本人である場合、殺人などの一定の罪に関しては日本の領土
外で実行された場合にも適用できることになっています。犯罪
がアメリカ国内で実行された場合には、当然その地域の法律が
適用されることになります。どっちを優先的に適用するかは、
条約やその犯罪の状況によりますが、いわゆるロス疑惑の場合
は、アメリカ(カリフォルニア州)が一時裁判権をもっており
そのまま裁判をしてもよかったのですが、なんらかの事情のた
め(証拠が集まらなかったのか、他に理由があるのかわかりま
せん)、その権利を放棄して日本に送還してきたわけです。
私は一般に他国で裁判を受けた場合、それ以外の国でもう一度
裁判を受けることはある程度やむをえないと思います。
しかし、国が違うから一事不再理は適用されないと簡単にすま
せるのではなく、二国間あるいは多国間での条約等により他国
の裁判結果を尊重するような仕組みは必要だと思っています。
国が違うので、一事不再理は適用されないというのが私の答え
なのですが、今回のケースはカリフォルニア州法の改正の問題
が絡んできており、このケースに関しては答えが変わってきま
す。選択肢にはないのですが
「事件が発生した時点のカリフォルニア州法に『他国の裁判が
ある場合再び審理しない』という規定がある以上、その後の改
正を遡及適用し、日本で確定判決のある事件を再審理すること
は許されない」
となります。
法の適用範囲、一事不再理、改正法の遡及適用等の問題が絡み
合っており、一つの質問で済ませるのはいささか不適当ではと
考えます。
非専門家(鹿児島・30代後半・男性・製造業)
5月12日 10時4分
今回のアンケートそのものに対する意見です。
質問の仕方がおかしくないですか?
求められているのはロス疑惑についての意見なのか、一事不再理という制度についてなのか?
統計にかなり影響を与えていると思いますが、いかがでしょうか。
さらにいえば、この結果は、一事不再理についての意見ではなく、ロス疑惑事件についての意見が反映されたものであると考えますが、いかがでしょうか。
それに対して、「いわゆるロス疑惑と「一事不再理」の原則」とのタイトルをつけて公開するのはいかがなものかと思います。
法律家(千葉・30代後半・男性・自由業)
5月9日 9時35分
仮に悪いことをしたのだとすれば、日本で無罪となっても外国で再び審理を受けるのは仕方がない
無罪判決を受けたのは犯人である事を検察側が立証できなかったに過ぎず、その判決が真実とは限らない。
海外で起きた事件ならその国の法の下に裁判にかけられるのも当然。有罪である事を証明できると判断するなら
起訴すべき。
ただし、本件に関して指摘されている事後的な法改正について、詳細が判らないので、その部分に限っては
是非の判断がつかない。
nao(神奈川・40代・男性・製造業)
5月2日 13時17分
仮に悪いことをしたのだとすれば、日本で無罪となっても外国で再び審理を受けるのは仕方がない
悪い事をしたらそれなりの償いは必要。
日本は一度判決が出てしまえば、冤罪だろうが無罪だろうが、
判決の通りに刑が執行される。
私はそれに疑問を残す。時間が過ぎ当時出来なかった調査や化学的進歩によってそれが可能となるなら、調査しなおしはすべきである。日本も時効というものなどなくし、しっかりと調べるべきである。そういった意味でも今回の措置は日本に良い決起となると良いと思っている。
ズブの素人(埼玉・40代・女性・専業主婦/主夫)
5月1日 20時20分
日本で無罪となった以上、外国で再び審理することは認められない
悪いことをしたかどうかを裁判で決めるのでしょうから、仮に悪いことをしたなら外国で再び審理を受けるとういのは、変でしょう。すでに日本で無罪ですから。人間、神様でないので絶対的に悪いかどうかわかりません。アメリカのおこなったことは日本を馬鹿にしてます。日本では最高裁までいったのに。
なかちゃん(山梨・30代前半・男性・自由業)
4月30日 21時54分
日本で無罪となった以上、外国で再び審理することは認められない
他の意見を見ると、ロス疑惑だけを見た意見が多い事にあきれた。
日本で無罪になった事件を外国で再度同じ裁判を受ける。
これは日本の司法を馬鹿にした物と言えるだろう。
一事不再理の原則も法である。
これに反する事を認めればもはや法治とは言えない。
いかなる理由でもだ。
ロス疑惑に限定しても、
・一事不再理の前例がある
・刑罰遡及の禁止
の二つに引っかかる。
裁判を行おうとする者が法を破ることがあればこれはリンチである。
vespa(大阪・30代後半・男性・コンピューター関連)
4月28日 16時14分
仮に悪いことをしたのだとすれば、日本で無罪となっても外国で再び審理を受けるのは仕方がない
外国で犯した事件を日本で裁くこと自体がおかしい
その国の法に従うのが当然じゃないかと
時間をかけて審議しても結論が出るわけがない
ジャッジ(鹿児島・50代・男性・無職)
4月26日 16時48分
仮に悪いことをしたのだとすれば、日本で無罪となっても外国で再び審理を受けるのは仕方がない
本件の場合、有罪とは言えないというレベルの無罪だったように記憶しています。こうした無罪ケースでは、例え、共謀罪という容疑がかけられていなかったとしても、外国での再審理は当然と考えます。
ヤスキ(東京・60代・男性・その他)
4月25日 17時40分
日本で無罪となった以上、外国で再び審理することは認められない
アメリカの正義の味方は、いつも“ダブルあるいはトリプルスタンダード”。極東軍事裁判で、事後立法で“平和&人道の罪”をでっち上げたケースと同じこと。
三浦氏に利害関係はないが、日本政府は邦人保護に全力を尽くすべき。
寄せ迷人(東京・60代・男性・印刷業)
4月25日 11時7分
集計期間: 2008年5月4日-5月10日