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皆で考えよう!法の建前と現実

【質問】福岡幼児3人死亡事故について
(投票総数:1556票)

この事案については危険運転致死罪を適用すべきでなかった 
119票 (8%)
この事案については危険運転致死罪を適用すべきであり、最高刑を課すべきだった 
1244票 (80%)
この事案については危険運転致死罪を適用すべきであったが、20年を減刑した量刑にすべきであった 
193票 (12%)

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この事案については危険運転致死罪を適用すべきであり、最高刑を課すべきだった

地元の事件でもあり、注目していましたが驚くべき判決です。
個人的には、飲酒運転で人を死なせたら死刑でもいいと思っていますが
今の法律ではそうはなりませんので、最高刑を科して欲しかった。
とても悪質な事件だと思います。

秋水(福岡・30代後半・女性・医療機関)

3月21日 20時34分

この事案については危険運転致死罪を適用すべきであり、最高刑を課すべきだった

この事件を新聞で知り、経過を注意深く見守っていたのですが、私の思いとは掛け離れた判決に接して、日本の現状に落胆しています。
現代の日本は人の命が安すぎます。軽すぎます。
先日も、やくざが交通事故を起こして相手を拳銃で射殺した事件で、検察が死刑を求刑したのにもかかわらず、判決は、人を殺したのは一人だから無期懲役が妥当だとして無期懲役の判決をしました。
殺された人は一人ですが、殺した人も一人です。殺された人は、これからの人生を強制的に終了させられて、悔しいこと、この上なしなのに、殺した人間には堂々と生きる権利が与えられるなんて、こんな不条理が裁判だなんてオカシイです。
福岡の事件でも、これはただの酒酔い運転ではありません。事故になることを十分に知っていて運転したという確信犯です。りっぱに殺人事件として取り扱っても然るべきなのですが、日本の司法は腰砕けというか、殺された人よりも殺した人間の人権ばかり尊ぶオカシナ人達なんですね。
この上は、法に頼らずに、自分達で刑を執行するより手は無いのでしょうか?
人々が、任意に必殺仕置き人に頼むようになってしまったら、もう裁判官も不要ですね。

そんな世の中になって欲しいと本気で法曹関係者は思っているのでしょうか?

VAN(海外・50代・男性・自由業)

3月14日 11時10分

この事案については危険運転致死罪を適用すべきであり、最高刑を課すべきだった

私は、とある公務職を家庭的事情によって退職しかつて仮の立場で現職紛いのことを始め既に10年です。この件は、発生から興味本意では無く、経過を見ています。免許を手にして37年2違反の0減点で無事故にしている現況ですが、「嘆かわしい」の一言です。ため息の毎日です。現職であった頃いや免許を手にした時期から「飲酒運転の怖さ」は伝えられていました。直に、地方と言えど公務員は公務員です。罪から逃げようとする言動や後押しする弁護人の気持ちすら人並み以下の行為が許せないでいます。ありがとうございました。意見が言いたかったのです。

チャー君(福岡・50代・男性・その他)

3月11日 19時6分

この事案については危険運転致死罪を適用すべきであり、最高刑を課すべきだった

危険運転致死傷罪の適用基準自体あいまいすぎると思っています。
飲酒の運転への影響は、周知徹底されています。
自動車だけではなく、自転車の飲酒運転の取り締まりも強化されようというくらいです。
その上、飲酒運転は、自らの意思で行い、拒否もできる行為です。
酒を飲みにいくのに車で行き、足元もおぼつかないのに、更に車を運転しようとは、言語道断です。
同乗者も含め、厳しく罰せられるべきです。
今回のような場合、未然の故意による殺人罪の適用されるべきとすら思っています。

kawakawakawa13(埼玉・40代・男性・公務員)

3月10日 4時15分

この事案については危険運転致死罪を適用すべきであり、最高刑を課すべきだった

若者といえ公務員が飲酒運転をして事故を起こしたのにその後の処理の仕方があまりにも自己中心的、小学生レベル、このような者は、法律がどうのこうのではなく人間として社会全体が断罪していかなければならないでしょう。

はまくん(鹿児島・40代・男性・その他)

3月9日 17時13分

この事案については危険運転致死罪を適用すべきでなかった

この事案における裁判官の判断は妥当なものであったと思います。判決文を読まれた方はお気づきかと思いますが、むしろ、検察官の立証内容に手落ちがあり、完全に説得力に欠けていたと感じます。このような痛ましい事件なのになぜ、検察側はあんなにずさんな立証を行ったのだろうと、そう考えずにはいられません。感情論に流されず、また、検察官のある意味粗暴な立証に惑わされずに、厳格にそして慎重に法律判断を行った裁判官の判断を責めることはできません。
私は、危険運転致死傷罪の適用の困難さは、刑法の基本原則である責任主義などからくるものだと考えています。もしここでの判断を誤れば、本事案における被告人だけでなく、普段は事故などとは無縁だと考えている私たちの権利までもが脅かされる危険性があるのです。そのことを念頭に置きながら、危険運転致死傷罪が結果的加重犯という形式であること、業務上過失致死傷罪との法定刑の差が大きすぎることなどによる弊害を吟味し、一刻も早い法改正を訴えていかなければならないと考えています。さらに、威嚇としての刑罰は即効性はあるが持続性はない、という統計が出ています。威嚇としての厳罰化にもやはり限界があるのです。自動車にアルコールチェッカーを取り付ける安全設計を施すなど、刑罰以外の飲酒運転撲滅の方法も検討していくべきではないでしょうか。

ゆん(女性)

3月4日 9時41分

この事案については危険運転致死罪を適用すべきでなかった

法律の持つ、権力を規定する、という機能を忘れてはいけません
放っておくと(感情に押し流されていると)気がついたら重い規則と重罪ばかりでとても息苦しい世の中になってしまうのではと危惧しています
酒を飲まなくても同じような事故が何処かにはあるんじゃないかその場合はただの過失致死でしょう。事故は事故、今回は法律にそった粛々とした判決で世論に迎合しない裁判長は えらい

3ポー(東京・50代・男性・自由業)

2月29日 13時53分

この事案については危険運転致死罪を適用すべきであり、最高刑を課すべきだった

交通事故とはいえ人を殺したら犯罪。そもそも飲酒をしたら判断力や運動能力も落ちる事は明白。いうなれば故意の殺人と同じだと考える。法を過大解釈をするなという意見もあったが、過大解釈をしなければ細かい規制をかけなくてはならない。それは無意味だ。煩雑になるだけだ。悪質な小細工までしたことも明白なのになぜ減刑されるのか理解できない。ここで裁判所が適用をすれば判例ともなり今後のこのような事件も抑止する方向性に向かうのではないか。

まる(埼玉・40代・女性・専業主婦/主夫)

2月28日 21時39分

この事案については危険運転致死罪を適用すべきであり、最高刑を課すべきだった

飲酒運転は厳罰に処すべきであり、なおかつ死傷事故を引き起こした場合は当然「未失の故意」が成立します。
飲酒した場合、反応や判断が鈍るのはアルコールの量にかかわらず起こります。
ましてや、これだけ飲酒運転が社会問題化しているにもかかわらず起きた事故です。
さらに被告は、時速100kmを超える猛スピードで走行していた上、事故現場から逃走し、あろうことか友人を呼び出し、水をがぶ飲みして血中アルコール濃度を下げる小細工を行い、一時間以上立ってから出頭しています。
あまりにも悪質です。

この国は、加害者に甘く被害者に厳しいという構図は何年経っても変わりませんね。
幼い3人の未来(3人×平均余命なら240年以上の未来)を奪っておきながら、たかが7年で社会復帰できるなど言語道断です。
奪った年数拘置すべきです。

危険運転致死傷罪も立件するための用件を見る限り、いかにして飲酒運転を厳罰に処さなくても済むかに智慧を尽くした刑罰に見えてきます。

はっきり言います。
飲酒運転で死傷事故を起こした場合、特に一人でも死者が出た場合は、「殺人罪」を適用すべきです。

アニメのコブラファン(長野・30代後半・男性・金融/不動産)

2月28日 16時33分

この事案については危険運転致死罪を適用すべきでなかった

残念なことではありますが、危険運転致死傷罪を拡大解釈してまで
適応してしまうのは問題があると思います。
危険運転致死傷罪の適応範囲の狭さと、
業務上過失致死傷罪との量刑の差がありすぎることについて
改正を行なう必要があると感じます。

かつ(神奈川・30代後半・男性・建設業)

2月28日 15時55分

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