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会社の設立・運営・倒産


会社の設立・運営・倒産に関する記事一覧

コンプライアンス

 企業のコンプライアンス(法令遵守)やコーポレートガバナンス(企業統治)が声高に言われるようになって久しいが、企業の法令遵守に関係した事件などを今回は紹介する。  ある小売企業で社員による横領事件が発... 続きを読む


会社をたためば税金を払わなくてもよい?

 現在、有限会社の取締役になっています。税金を滞納していたため分割で支払いをしていますが、仕事がなくなって、ほとんど収入がありません。  会社をたたんでしまいたいのですが、そうすれば残りの残金は払わな... 続きを読む


内部告発者名が筒抜けに?!

 内部告発を受け付ける京都市の公益通報外部窓口の弁護士に通報した男性職員の氏名が、市側に伝えられていたことが3月8日に判明しました。  児童福祉法違反容疑で児童養護施設の施設長が逮捕された事件で、男性... 続きを読む


運用失敗の損失を負担しなければならない?

 私は会社で運用担当を任されていましたが、運用に失敗をして1500万円の損失を出してしまいました。  小さな会社ですので、運用担当は私一人で、細かい報告義務もなく全てを任されていました。  本来、運用... 続きを読む


企業が労働移動支援助成金を悪用?

 雇用を守るための助成金が、人材会社のビジネスの道具になっている可能性があるという報道がされました。雇用調整の手段として、退職勧奨を行い、退職勧奨で退職した人について労働移動支援助成金(再就職支援奨励... 続きを読む


社外監査役の人数は?

 会社において監査役会を設置する場合、社外監査役を選任する必要があります。  では、監査役4人の監査役会において、社外監査役は最低何人必要でしょうか? 半数以上の2人 過半数以上の3人 ... 続きを読む


株主総会の決議事項は?

 株式会社における株主総会は、株主が会社の業務執行権を有しないことと関連して、会社の基本的事項だけしか決議することはできないのでしょうか? はい いいえ ... 続きを読む


会社法で言うところの「役員等」に含まれる人は?

 会社法で、「役員等」に含まれるのは次のどちらでしょうか? 会計監査人 執行役員 ... 続きを読む


労働問題

 企業側にしか立ったことがないが、労働問題も難しい。特に残業代の恒常的な未払いで累計がかなりの額に及んでいる場合などは非常に困難である。どう考えても形式的な非は企業側にあるといわざるを得ない。  また... 続きを読む


会社法上の公開会社とは、上場会社のこと?

 その会社の株式を誰でも自由に売買できる仕組みとなっている会社のことを会社法上「公開会社」といいますが、それって結局、株式市場に上場している会社のことですよね? その通り。公開会社と上場会社は同じもの... 続きを読む


署名又は記名押印3

 前回は、その決議に反対の取締役が異議をとどめない場合には、賛成したものと推定されることと、署名義務のある取締役・監査役についての説明をしました。今回は、その続きの説明をしたいと思います。 ■登記申請... 続きを読む


署名又は記名押印2

 取締役会議事録が書面をもって作成されているときは、出席した取締役及び監査役は、これに署名し、又は記名押印しなければならないことについては前回指摘しました(会社法369条3項)。本日は、署名又は記名押... 続きを読む


署名又は記名押印1

 今回は、取締役会議事録への署名又は記名押印と保証文言についての説明をしたいと思います。 ■取締役会議事録への署名又は記名押印の必要性  取締役会議事録が書面をもって作成されているときは、出席した取締... 続きを読む


作成年月日

■作成年月日はいつにすべきか?  取締役会議事録の作成年月日について記載すべき義務を定めた規定は会社法や会社法施行規則には規定されていません(会社法369条、会社法施行規則101条参照)。  取締役会... 続きを読む


議長の閉会宣言と閉会時刻

■議長の閉会宣言と閉会時刻は必要か?  取締役会議事録には、「取締役会が開催された日時及び場所」を記載しなければならないとされています(会社法施行規則101条3項1号)。「開催された日時」とされている... 続きを読む


株主に株式買取を迫られた!応じる義務は?

 資本金2,000万の株式会社の代表です。  株主でもある非常勤役員が、「会社の業績が悪く発展の見込みも低いんだから、株式を額面(1株5万円・譲渡制限付)で買い取ってくれ」と言っています。お前の会社だ... 続きを読む


可否同数の採決

 前回は、取締役会決議において、特別利害関係人の場合には、決議に参加できないという説明をしました。今回は、取締役会決議の結果、可否同数の場合の説明をしたいと思います。 ■「議長が決する」ことは可能か?... 続きを読む


特別利害関係人の取締役会での決議2

 前回は、特別利害関係人が取締役会での決議に参加できないことと、その記載例についての説明をしました。今回は、特別利害関係人に当たる場合とはどのような場合かを見ていきたいと思います。 ■特別利害関係人と... 続きを読む


特別利害関係人の取締役会での決議1

■特別利害関係人は決議に参加できない  取締役会決議において、その決議に利害関係を有する取締役は、議決に加わることができません(会社法369条2項)。また、会社法では取締役会決議の定足数を「議決に加わ... 続きを読む


出張費の精算が遅れた!社内規定の期日を過ぎたら支払われない?

 Xさんが勤める会社では、就業規則に「出張費の精算は出張後1か月以内にすること」と規定があります。ところが、多忙を極めたXさんは精算を失念。1か月を越してしまいました。経理部に掛け合ったところ「期日を... 続きを読む


議事の結果(評決)2

■決議事項について「決めた」場合の文言の使用方法 ・・・したい旨を述べ、その承認を議場に諮ったところ、原案どおり可決(決定)した。 ・・・につき、賛成を求め、採決の結果、全員異議なく同意した。  取締... 続きを読む


議事の結果(評決)1

 取締役会が開催された場合、「取締役会の議事の経過の要領及びその結果」について取締役会議事録に記載しなければなりません(会社法施行規則101条3項4号)。「取締役会の議事の要領」については、既に説明し... 続きを読む


報告事項4

 今回は、前回から引き続き、「自己の職務の執行状況」(会社法363条2項)についての記載例の説明をしたいと思います。 ■記載例 1.会社法363条2項に基づく報告の件 議長から、第××期上半期の営業の... 続きを読む


報告事項3

 前回までは、法定の報告事項についての説明をしました。今回は、法定の報告事項ではないですが、取締役会議事録に記載しなければならない事項についての説明をします。 ■取締役会は3ヶ月に1回以上開催しなけれ... 続きを読む


公務員が役所の人事案を盗み見した場合は罪に問われますか?

 地方公務員である友人が、休日の役所で、上司の机の引出しを開け、中に入っていた、部門職員の異動案を盗み見ました。その一部を他部署の同僚にメールしたところ、その事を人づてで聞いた他の者が内部告発をし、人... 続きを読む


報告事項2

■記載例 1.A取締役の競業取引の報告について  A取締役から、平成×年×月×日開催の取締役会で承認された競業取引について次のとおり報告があった。(1)両社の販売数量と金額(2)両社の競業製品の損益状... 続きを読む


報告事項1

■報告事項についての取締役会議事録への記載  会社法には、取締役や監査役に取締役会に対して報告を義務付けている事項があります(会社法365条2項、382条、406条)。この報告事項について、会社法施行... 続きを読む


意見又は発言内容の概要2

■取締役会での取締役や監査役が意見を述べた場合についての記載例  前回は、「取締役会における取締役等の意見について法定されている事項」に関して説明をしました。今回は、法定の事項にかぎらず、取締役等が意... 続きを読む


意見又は発言内容の概要1

 前回までは取締役会における決議事項の説明をしました。今回は、取締役会において述べられた意見又は発言について取り上げたいと思います。 ■取締役会での意見又は発言  会社法施行規則においては、次の各事項... 続きを読む


決議事項 ~支店その他の重要な組織の設置、変更及び廃止についての決議、その他決議事項~

■支店その他の重要な組織の設置、変更及び廃止  取締役に委任できない事項として「支店その他の重要な組織の設置、変更及び廃止」(会社法362条4項4号)が定められていることから、この事項については取締役... 続きを読む


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