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知らないではすまされない? 知的財産権入門 2004年1月20日 更新
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著作権者等に認められている権利としては、以下のものがあります。
例えば、作家が書いた原稿を勝手に編集者が改変した場合には同一性保持権の侵害の問題になりますし、著作物を無断で複製すれば複製権の侵害の問題となります。
(著作者の人格的利益を保護する権利。他人に譲渡できない)
(著作物の利用を許諾したり禁止する権利。他人に譲渡できる)
このほか、著作隣接権(実演等の利用を許諾したり禁止する権利)として、実演家の権利、レコード製作者の権利、放送事業者の権利、有線放送事業者の権利が認められています。
○ 今回のまとめ
著作権者に認められる権利には著作人格権と著作財産権があり、著作人格権は他人に譲渡できません
次回はこれまでに取り上げられなかった著作権に関するQ&Aをまとめてお送りします。
集計期間: 2008年5月4日-5月10日