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皆で考えよう!法の建前と現実

【質問】赤ちゃんポストの設置について
(投票総数:1464票)

賛成 
921票 (63%)
反対 
543票 (37%)

投稿一覧

賛成

実家から離れての初めての育児、自分も仕事を続け、夫は単身赴任
・・・という中での孤独な育児の日々を送っていました。
ある日の夜中、「子供の近くに居ると、きっと私はこの子を殴り殺して
しまう・・・」と考えたらもう側に寄れなくなって、
一晩別室に放置したことがあります。まだ3時間ごとの授乳が必要な頃です。
ひとつ間違うと、今、我が子はこの世にいなかったかもしれません。
(その後も「殺してしまうかも」という恐怖感はなくならず、
しばらく通院しました。)

頭がおかしくなっていますから、何をどうすれば最適なのか考えつかな
いんです。こんなときに、頭の片隅に「赤ちゃんポスト」のことがあって、
かつ、近くにあったら、ひとまず預かっていただいていたかもしれません。

子供の命を第一に考えるなら、想定されている利用方法でなくても
いいんじゃないでしょうか。人それぞれいろんな事情はありますが、
理由はなんであれ、救える命があるなら、救ってあげたいです。

く(東京・30代後半・女性・その他)

5月17日 23時59分

賛成

血の繋がりがあるから 育てるべきだとか
捨てるべきじゃないとか親が必要だとか言うけれど
奇麗事を言えるほど 赤ちゃんポストに子供を入れるってことは
簡単な事じゃないと思う。
愛するからこそ 子供を手放す親もいて
何も好き好んでない。このまま子供を殺すくらいなら
一端でもいい 保護してもらいたいというのは
現実問題の感情なのじゃないだろうか
バイクのメットを入れる場所に入れておいて死んじゃった
とかより よっぽど愛がある。本当に子供のことを本気で言うなら
奇麗事をいってる人が自ら 引き取って育てればいい
できるならね。出来たらすごいと思います

赤ちゃんポストは ある意味で賛成です
がんばって育てられる親はがんばって育てる
そういう人には ポストは不要。

前向きに生きたい(千葉・30代後半・女性・芸術家)

5月17日 23時8分

賛成

子供を育てる事が出来ない夫婦(経済的な事情や、人間性に問題があるなど様々な事情があるとは思いますが)に生まれた赤ちゃんが気の毒です。少しでもマシな家庭で育てられた方が、その子の為でもあるかと思います。
『産みの親より育ての親』という言葉もありますし、子供が欲しくとも出来ない夫婦の所などに行くことが出来れば、産みの親より深い愛情を受けて育つことが出来るのではないでしょうか。
ただ、その子の将来を考えると、戸籍に養子と記載されないで欲しいと思います(無理な話とは思いますが)。

たく(東京・30代前半・男性・金融/不動産)

5月17日 21時16分

反対

やむを得ない事情で育てられない人もいると思います。
ただ、自分が誰であるかをあかさず、
その場に赤ちゃんを置いて立ち去るというのは
あまりにも無責任すぎるような気がします。

やむを得ない事情があるのであれば
それをちゃんと説明して
しかるべき段取りを踏んでわが子を手放すべきです。
それが産んだ者としての責任じゃないでしょうか?


ペットでさえ
我が家に迎えたからには途中で飼う事をリタイヤするなんて考えられません。
命をお迎えした以上、
どんな事をしても守るべきなんじゃないでしょうか?
その覚悟をもってペットも子どもも、命を預からせていただくべきだとおもいます。

どうしてもやむを得ずなら
わが子が幸せに暮らせそうな場所を探し
ちゃんと理由を説明した上で手放す事が
親としての愛情と責任だと思います。


赤ちゃんの命を守る事は賛成なのですが、
名も明かさず「捨てやすい」という事で赤ちゃんポストは大反対です

たーちゃん(大阪・30代後半・女性・小売業)

5月17日 20時30分

賛成

赤ちゃんポスト社会的に弱い人々には、必要です。
基礎控除は38万円ですよ。
一年間で38万ですよ。
憲法で文化的な生活と書いていますができますか?
他の国々は、もっと高いですよ。
それに企業は、保険料の負担をしたくないので、
そのような人々を正社員からパートへ
パートから請負へ契約形態を変えています。
社会的に弱い人々は生活保護も受けれません。
窓口の役人は、強い人の言う事は聞きますが、
弱い人々の話は聞きません。
生活保護もらっている人は、
車は、フェーラーリやポルシェ、ベンツを乗り回し
改造していても、車検も必要なく
保険にも入らなくてよい、赤い斜線のナンバープレートを
付けて走っています。
弱い人々は、1円でも税金がかかると、
保育料金が、6倍から50倍以上になります。
子供など育てられません。

税金は、社会的に弱い人々が払い、
社会的に強い人々がもらうという事は、
昔から変わっていません。

社会的の弱い人々をいたわりましょう。

社会的の弱い立場の人をいたわりましょう。(京都・40代・男性・コンピューター関連)

5月17日 13時56分

賛成

「ちゃんと避妊をすればよい」「子育ては夫婦共同で行なえばよい」とのご意見が出ていますが、そのご意見の発言者は「気持ちよくないけど女性の為を思ってちゃんと行為の最初から(途中からは避妊といわない)避妊具を装着」し、「子どもを持つ時は経済的精神的に充実した時期を選択」されて、「育児は積極的に、たとえ会社から、友人知人から何を言われようとも子どもの事を最優先とし、夫婦共同で頑張っている方」なのでしょうね。

自分が行なっていない・行なえない意見は説得力を持ちません。

「子捨てを助長するから反対」「子どもは親が責任をもって育てるべき」などと言う意見が出ることは、設置された病院も想定されていたはず。
それでも設置せざる得なかった苦しい現実が現在進行形であるのです。
政府でさえ、「子殺し」「子捨て」に対する具体的対策を怠ってきた。(あれだけ数多くの子どもが犠牲になっているのに・・・)
今最優先されるべきは「子どもの命」である。
反対・批判し理想論を語るだけだったら誰にでも出来ます。
もっと具体的な即実現できる対抗策を出した上で、反対・批判をするべきでは?(何年もかかる対抗策は生命の問題ですので論外)

踏んだり蹴ったり(熊本・30代後半・女性・サービス業)

5月17日 12時4分

反対

経済的な事情なら、生活保護でも何でも受けて育てられる。
親として、子が可愛いなら自身のプライドを捨ててでも育てればいいだろうし、
そうできる環境が少なくともある。
強姦などにより望まれずに生まれてくる子がいるかもしれない。
中絶は確かに肉体的に負担を強いる。
精神的負担もいかほどだろうか、察して余りある。
しかし、中絶にしろ赤ちゃんポストに預けられるにしろ、
望まれないと産みの親に言われた子にとって、この二つにどれほどの差が有るのだろう。
いっそ産んでくれるなというかもしれない。
中途半端な生命倫理など、ただの偽善だ。

赤ちゃんポストを設置するよりも先に、やることがあるのではないだろうか?

鈍(徳島・30代前半・男性・小売業)

5月17日 11時7分

賛成

設置について【賛成】です。

昨日三歳児の件があり、その事で設置した病院を責めている方々が
いらっしゃるようですが…
責める側を間違っているのではないでしょうか?
責めるのはその子の置き去りにした【親の方】ですよね?
私は設置に対して反対だと、主張する事のは個人個人の考えがあると思いますので、それはそれで良いと思います。
しかし、病院側を批判、罵倒し責め立てる事は間違いだと思います。

そして…
ただ一つ確実に言えることは…今回の設置で救われる命が間違いなくあるということです。

はな(福岡・20代後半・男性・コンピューター関連)

5月17日 10時53分

賛成

この問題で本来最も重要なのは
「今まさに育児放棄されようとしている赤ちゃん本人」の意見ではないでしょうか。彼にはまだ意見をのべる能力はありませんが、少なくとも生きる権利はあります。
ここで赤ちゃん本人の視点でみると
①実の親が周囲のサポートを受けながら育児を続行してもらえる。
②児童相談所等へ相談し一時的に託してもらえる。
③赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)へ託してもらえる。
④もしかすると命の保証がない(虐待・心中・遺棄!)

①②③の順で希望しているでしょう。④は絶対に避けたい。

赤ちゃんポストは④をできるだけ排除するための命を守る有効な手段だとおもいます。私たちは誰一人他の人の世話を受けずに大人になっていないはずです。たまたま親に恵まれていただけです。まだ意見も言えない赤ちゃんの生きる権利を第一に考えるべきです。

無責任な妊娠・出産助長云々の議論は別の次元です。
それこそ反対意見の厚労省大臣あなた方の仕事じゃないですか?

ロータス(熊本・40代・女性・医療機関)

5月17日 10時45分

反対

僕自身、あまり出産とかに実際に立ち会ったことはないのですが、今の社会的情勢は「仕事男に仕事家事育児女」という状態です。賛成派の意見には「男は手伝い程度にしか家事育児をやらないからポストに賛成」という意見が見られます。しかし、乳幼児期においては2~3歳児期までは親の関わりが子どもの人格形成に大きく影響することは良く知られていることです。実際に北欧諸国などの福祉国家では両親が(男も女も)家事育児をする割合が日本に比べて圧倒的に多いそうです。日本も「赤ちゃんポスト」を作る前に「男も女も対等に仕事・家事育児を行える社会づくり」が先決ではないでしょうか。それでも諸事情により(性犯罪の被害にあった、経済的に不可能)となったとしても、ポストに入れる前に中絶するかそれも不可能であった場合には、今後の生活も考慮して、福祉事務所や児童相談所に相談して、場合によっては子どもを施設か里親に預けるか、生活保護や児童手当(もしくは児童扶養手当)をもらいながら、育児を行うか、ということになるのではないかと思います。何度もしつこいようですが、赤ちゃんポストを作る前に「男女が対等に仕事・家事育児を行える社会作り」が最優先課題だと思います。それができれば育児のほかに、給料格差の問題や、就職上の問題もなくなっていくのではないでしょうか。

昌利(山口・20代前半・男性・学生)

5月17日 10時35分

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