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法律豆知識


法律豆知識に関する記事一覧(16ページ目)

外部交通

 透明の板を挟んで座り、話をする受刑者と関係者。ドラマでよく見る面会などのこのシーンは、受刑者の外部との接触という意味で外部交通といいます。   刑執行の最終目標は受刑者の社会復帰ですから、人... 続きを読む


民法上の錯誤

 前回説明したように、錯誤はもともと勘違いです。しかし、これを反映した契約が成立してしまっては困りもの。   今回は、民法における勘違いの処理方法、民法上の錯誤のお話です。  民法上の錯誤とは、表... 続きを読む


日本は「生物に関する条約」を締約している?

日本は「生物に関する条約」を締約している?  以下に挙げた「生物に関する条約」のうち、日本が締約していない条約はどれでしょうか? ラムサール条約 ワシントン条約 生物の多様性に関する条約 すべて締約し... 続きを読む


刑法上の錯誤

 「錯誤」とは、人の認識と、その認識の対象である客観的な事実が一致しないことをいいます。わかりやすくいえばただの「思い違い」です。   どのようなトラブルも元は人間の行動ですから、そこに「思い違い... 続きを読む


再審

 冤罪事件の報道を見る限り、もう一度裁判をやり直してもらうのはとても大変そうですね。   これは、刑事訴訟において、判決が確定すれば、内容を取り消したり、変更したりできなくなり(既判力)、審判... 続きを読む


更新料

 家を借りるには色々な費用が必要です。  家賃・共益費以外に、敷金、礼金、更新料...  これらの支払いにどんな意味があるのか、詳しく考えてみたことはありますか?  今回はそんな費用のうち、更新料... 続きを読む


ADR機関

 民事上の紛争を、公正中立な第三者等の手を借りて、裁判外で柔軟に解決する裁判外紛争解決手続・ADR(Alternative Dispute Resolution)。   今回は、こうしたADRを行... 続きを読む


晩ご飯の牛肉は安全か?

 主婦のAさんは、スーパーで売っている国産牛に、よく見ると番号がつけられていることに気付きました。どうやら、この番号から、牛の出生年月日や管理者の氏名などを調べられるようです。「でも、ひとくちに国内の... 続きを読む


ADRとは

 トラブルに巻き込まれた場合、すぐに裁判を、という人は少ないでしょう。   費用も時間もかかるし裁判はちょっと...でも自分だけの力では解決できそうにない、そんな時に役立つのが今回ご紹介するA... 続きを読む


受動喫煙防止対策をしなければならない場所は?

 最近は空前の禁煙ブーム。喫煙席と禁煙席をはっきり分ける喫茶店も多いですね。法律上も、受動喫煙の防止策をとる義務のある施設が定められています。それでは、以下のうち、その義務を負っていない施設はどれでし... 続きを読む


裁判員も法に拘束されるの?

 裁判官の判決は自由な判断で法にのみ拘束されると以前どこかで読んだことがありますが、裁判員も法に拘束されるのでしょうか? (30代:男性) ... 続きを読む


起訴猶予

 この犯人にはどんな刑が科されるのかとニュースの動向を一生懸命見守っていたけれど、結局「起訴猶予」で終わってしまう。この犯人が有名人ならなおのこと、なんだか肩透かしをくらったような気分ですよね。 ... 続きを読む


訴因変更

 みなさんは話し合いの前にまず何を決定されますか?   何について話し合うのか、つまり議題ですよね。   裁判における議題は訴因といい、起訴の際に検察官が示す、審判対象としての犯罪事実がこれに... 続きを読む


人身売買

 2005年6月16日、「人身売買罪」の新設を含む、刑法及び出入国管理法・難民認定法の改正法が成立しました。   2000年に国連が、国連越境組織犯罪防止条約に付属する「人身取引補足議定書」を... 続きを読む


犯人自身による自己蔵匿

 逮捕状を携えた捜査官に囲まれ、絶体絶命の犯人。   おとなしく逮捕される、または?   そう、「逃げる」ですよね。   犯人の逃亡劇は、刑法上どのように扱われるのでしょうか。  そも... 続きを読む


伝聞証拠の信頼性

 経験した本人がいないところでの伝え話、あなたはどれくらい信じますか?   日常生活では別段疑いを持たずに信じる方もおられるかと思いますが、有罪となれば刑が科されてしまう刑事訴訟ではそうはいき... 続きを読む


刑務作業

 罪を犯せば逮捕され、裁判にかけられ、刑務所に入れられ・・・   皆さんここまではなんとなくイメージがわくことと思います。   今日のテーマはその先、刑務作業です。   どんな方法がとられ... 続きを読む


職務質問

 職務質問とは、警察官が、主に犯罪の予防、公安の維持などのために、挙動不審な者等に対して行う停止・質問行為のことをいいます(警察官職務執行法2条1項)  当人の挙動と周囲の状況から判断して、①何らかの... 続きを読む


忌避

 裁判員制度によって、新聞記事等でも触れる機会が増えた忌避の概念。   実はこの忌避、裁判官を対象とした場合と、裁判員を対象とした場合で少し異なります。  まず、特定の裁判官を排除するための忌避に... 続きを読む


夫婦別姓

 法律上の手続きを経て、ともに生きる約束をする婚姻。   現在の民法では、婚姻の際に夫の姓と妻の姓のいずれかを選択する夫婦同姓が定められており(民法第750条)、新たに第三の姓を称することはで... 続きを読む


別件逮捕

 「警察は、別の窃盗事件で逮捕したA容疑者が、この強盗殺人事件についても知っているとみて事情を聴いています」   こんな話、ニュースなどで聞いたことがありますよね。  ある事件の取調べを行いた... 続きを読む


おとり捜査

 捜査官と犯人の駆け引き、おとり捜査。   こちらまで緊張感が伝わってくるシーンです。  おとり捜査とは、捜査機関が捜査官または民間人の捜査協力者をおとりとして使うことで犯罪を誘引し、犯罪の実行を... 続きを読む


贈与

 1年も終わりに近づき、お歳暮にクリスマスプレゼントにと、街は贈り物のアイデアでいっぱい。Aさんは恋人のBさんに、クリスマスプレゼントとしてかねてから欲しいといわれていた腕時計をプレゼントしました。し... 続きを読む


児童ポルノ

 平成21年上半期は前年同時期に比べ、送致件数27%、送致人数54%、被害児童51%と   大幅な増加をみせた児童ポルノ。対応の急がれるこの問題、一体どのようなものなのでしょうか。  児童ポル... 続きを読む


クローン人間を作ることは違法?

 現在の日本において、研究者がクローン人間を作ることは違法なのでしょうか? 違法である 違法ではない ... 続きを読む


黙秘権

 身体の拘束や、取調べなど、一定の不利益を被る被疑者・被告人。   こうした国家による強力な人権制約から彼らを守るために、弁護人依頼権や接見交通権など、さまざまな権利が認められています。中でも... 続きを読む


供述と自白の違い

 よく耳にする「容疑者は犯行を供述した」という報道。   「供述」と「自白」の違いを知っていますか。  事件の犯人として逮捕した被疑者を毎日取り調べる場において、捜査官は被疑者に、不利なことの... 続きを読む


政治資金規正法

 政治活動に不可欠な政治資金。   選挙資金や政党PR、政策立案のための各種情報収集等、その使い道は実に多岐にわたり、多額の資金を要することが窺えます。   政治とカネの問題が連日ニュースを賑... 続きを読む


詐欺

 「可愛い子紹介してあげる」   友達が見せてくれた写真には、とびっきりの美人さん。   期待に胸を膨らませ、待ち合わせ場所に着くと...あれ、写真の人って本当に君?   詐欺だぁ... ... 続きを読む


信頼の原則

 交差点の信号が青に変わりました。あなたはどうして車を発進させることができるのでしょう。脇道からの車の進入は赤信号によって塞がれ、歩道の人々も車道に飛び出してこないと信じているからではありませんか? ... 続きを読む


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