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コドモ×法律 ~法とコドモの関わりについて


コドモ×法律 ~法とコドモの関わりについてに関する記事一覧

特別支援教育について

 今回は、近年重要視されている「特別支援教育」について取り上げたいと思います。  「特別支援教育」とは、障害のある子供のための学校教育についての新しい考え方です。  障害のある子供たちの自立や社会参加... 続きを読む


子供の人権をむしばむ児童ポルノ(2)

 前回に引き続き、児童ポルノ禁止法の内容について見ていきたいと思います。  日本では、1999年に児童買春・児童ポルノ処罰法が成立し、2005年に批准した条約の内容に合わせるために、法改正を行いました... 続きを読む


子供の人権をむしばむ児童ポルノ(1)

 2014年、一関市の小学校に勤務する教員の男が少女の裸の画像をメールで送ったとして児童ポルノ法違反の疑いで逮捕されました。教員は2回にわたり、18才未満の女の子の裸の写真を合わせて数十枚メールで第三... 続きを読む


青少年の薬物問題

 覚せい剤を所持していたとして、警視庁は2月2日、西武や巨人で活躍した元プロ野球選手清原和博容疑者を覚せい剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕しました。  2014年には「CHAGE and ASKA... 続きを読む


アルバイトと法律

 民間企業が実施した調査によれば、高校生のアルバイト経験率は、1年生では約3割、2年生で約4割、3年生では約半数となるそうです(株式会社インテリジェンス「若年層白書2014」より引用)。  このように... 続きを読む


子供の教育をめぐる法律(6)

 今回は高校・大学のステージで発生する法律問題を見てみたいと思います。 奨学金問題  文部科学省が2年に一度学校や学校外の教育に係る費用を調べる「子供の学習費調査」によれば、全日制の高校の1年間の学習... 続きを読む


子供の教育をめぐる法律(5)

 前回に引き続き、給食費未納問題について考えたいと思います。  払えるけれど払わないのではなく、失業や離婚、病気などの理由でどうしても給食費が支払えない、という状況になってしまうこともありえます。  ... 続きを読む


子供の教育をめぐる法律(4)

 今回は小学校・中学校のステージで発生する法律問題を見てみたいと思います。  日本では、学校教育法において、義務教育の年限を6歳から15歳の9年間として、初等教育6年(6歳から12歳)、中等教育3年(... 続きを読む


子供の教育をめぐる法律(3)

 今回は、子ども・子育て関連3法の内容についてご紹介いたします。 子ども・子育て関連3法  子ども・子育て関連3法にもとづいて、子ども・子育て支援新制度が作られました。この新制度の主な点は以下のとおり... 続きを読む


子供の教育をめぐる法律(2)

 今回からは各ステージにおける法律問題について見ていきたいと思います。 保育園と幼稚園  保育園(保育所)と幼稚園、名称が違うだけで、内容は同じだろうと思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか... 続きを読む


子供の教育をめぐる法律(1)

 子供の成長に伴って、保育所、幼稚園、小中学校、高校、大学等に通うことになりますが、そこにはどのような法律が絡んでくるのでしょうか?  今回から、子供の教育をめぐる法律について取り上げたいと思います。... 続きを読む


子供の戸籍をめぐる法律(3)

 前回は無戸籍児問題が発生してしまう原因とどのような問題があるかについて見てきました。  離婚するかしないかで揉めて、長期間別居した後に離婚し、すぐに再婚・出産した場合には、「離婚後300日問題」とな... 続きを読む


子供の戸籍をめぐる法律(2)

 前回に引き続き子供の戸籍をめぐる問題について取り上げたいと思います。 無戸籍児問題  文部科学省は2015年7月に、出生届が出されていない無戸籍の子供が全国の小中学校で少なくとも142人いて、現在も... 続きを読む


子供の戸籍をめぐる法律(1)

 「戸籍」とは、個人の出生から死に至るまでの身分上の重要な事項が記載されている親族的な身分関係を証明する公的な資料のことをいいます。その戸籍についてのルールを定めるのが「戸籍法」です。  戸籍法は、約... 続きを読む


虐待を防止するための法律について(3)

 前回に引き続き、子供への虐待を防止するための法律について取り上げたいと思います。 児童福祉法  児童福祉法は、昭和22年に制定され、子供の福祉の積極増進や子供の健全育成を基本理念として、公的機関の組... 続きを読む


虐待を防止するための法律について(2)

 前回に引き続き、子供への虐待を防止するための法律について取り上げたいと思います。 児童虐待防止法  前回、児童虐待防止法では、児童虐待を受けたと思われる子供を発見した場合は、「通告」する義務があると... 続きを読む


虐待を防止するための法律について(1)

 前回、民法には、子供に対して暴力を振るったり、暴言をはいたりして、子供を害するような場合には、「親権喪失」や「親権停止」といった制度があることをご説明しました。  これらの制度は、子供への虐待を防止... 続きを読む


民法について(3)

未成年者の養子縁組について  養子縁組とは、皆さんご存知と思いますが、自然の結びつきの親子関係とは別に、法律の結びつきで親子関係になることをいいます。法律では、養子には普通養子と特別養子の2種類があり... 続きを読む


民法について(2)

 前回に引き続き、民法においてどのような定めがあるか確認していきたいと思います。 未成年の結婚について  未成年でも男性が18歳、女性が16歳になっていれば結婚することができる、というのは皆さん既にご... 続きを読む


民法について(1)

 前回までは、刑事に関する法律について見てきました。今回は民事に関する法律にどのような定めがあるか確認していきたいと思います。 子供の法律行為について  最近、親の知らないうちに子供が携帯端末からソー... 続きを読む


少年法について

 前回は、14歳未満の人の行為は罰しない、という刑事未成年についてまで説明しました。では14歳未満の人が犯罪を犯したらどうなるのでしょうか?これらについて取り決めている少年法についてご紹介したいと思い... 続きを読む


はじめに

 いじめ、虐待、犯罪による被害、子供による犯罪など、子供を取り巻く環境は非常に厳しいものとなっています。こうした問題への対応や少子化対策の観点から、近年、子供に関連した法令の新設や改正が相次いでいます... 続きを読む

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