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皆で考えよう!法の建前と現実

【質問】わが国において死刑制度は存続させるべきか
(投票総数:2182票)

死刑は廃止すべきだ 
152票 (7%)
死刑は存続すべきだ 
2030票 (93%)

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死刑は存続すべきだ

現在の日本の刑法においては無期懲役以上の刑罰は死刑しかありません。実際に無期懲役の場合は釈放されてしまうでしょう。人間が人間の命の与奪を決めることは確かに不遜な行為だとは思いますが、現状の日本には懲役100年などの刑罰がないのですから、死刑はやむを得ないと考えます。

ぢんろ(神奈川・40代・男性・金融/不動産)

7月19日 0時4分

死刑は存続すべきだ

死刑の反対を唱える方々に問いたい。
①海外では死刑を廃止した国が多い
②冤罪を生む可能性を否定できない
③生死を人間が裁いてよいかといった倫理的な問題
これが3本柱でしかないと思いますがいかがでしょうか?

まずは①
海外、他国を基準に考えるという観念自体が既に陳腐化されていませんでしょうか。そういった考えは他国が極刑を施すようになったら必ずその風潮に乗って同調するものと全く同じ事のように思えます。
長い歴史の中で培った文化、考え方はその地域によって様々であり
みんながこう言ってるからといった論理は逆に前述のように危険極まりないものとなります。

次に②
冤罪を生まないために日本には控訴を認める裁判制度があるのではないでしょうか。
それらに疑義を持つのであれば現在の司法制度を根本から覆すもの以外、なにものでもないように思えます。

最後に③
人が人を裁くことは法治国家としては当然の事ではありませんか。
人権擁護というのであれば懲役自体も犯罪者の自由闊達な生活を極端に制限し
ある意味では人権を束縛しているものといえるのではないでしょうか。
法は多くの良識ある人間の下に作られるものであり、死刑存続が高い比率で支持されている理由は、それだけ平和を望む人が多く、犯罪を憎んでいるからではないでしょうか。
死刑存廃に関しての討論は扇動的な行為等があるように見受けられません。
極めて良識のある方々が真摯に取り組んでいると思います。
その結果が、死刑存続支持が圧倒的という結果を真摯に受け止めて頂きたいです。
指示されない理由は明白で、反対を唱える方々の論理があまりに脆弱で、自己中心的、かつマクロ的見地に立った論理を展開できていないために人々を納得させられていないからです。
前述した3本柱では平和な秩序を守り通したいといった多くの方々を説得はできません。

良識人(千葉・40代・男性・コンピューター関連)

7月18日 23時54分

死刑は存続すべきだ

人を殺したら、原則として死刑に処されるべきだ。

MT(岩手・70代・男性・無職)

7月18日 20時53分

死刑は存続すべきだ

死を以って罪を償うという考え方ではなく。

自ら殺されてしまった方と生死への同等の位置づけを以って解決する策としては存続すべきと考えます。

突発的であれ”殺意”は事故ではなく”意思”であり、世の中に”殺しても良い”という利己的な理念は存在してはならない。

もしもあったのなら人間の存続すら危ぶまれる結果となることでしょう。

しかし、死刑ではなく”生かして罪を償う事”も必要と考えます。

”生かす”は”生きる”ではなく、死と同等の償いと考えることも出来るからです。
人によって人を裁く行為そのものではなく、人によって人を監視する行為が重要とも考えます。

犯罪に対して亡くなられた方や残された被害関係者の方々は納得することの出来ない感情がある事は他人では計り知れない悲しみでもあります。

ろん(東京・40代・男性・建設業)

7月18日 17時55分

死刑は存続すべきだ

誤審があるから死刑廃止と言われますが、誤審の可能性がある場合は
慎重に刑を決定すればいいのでは。間違いなく犯人と思われるときに
死刑を決定すればいいと思います。まずは、被害者の遺族の意見を尊重すべきだと思います。

けん(兵庫・40代・男性・その他)

7月18日 16時21分

死刑は存続すべきだ

犯罪がどんどん凶悪化している以上、被害者感情を考慮しても死刑は存続するべきです。被害者救済は、国の仕事で量刑とは区別すべきという意見もありますが、凶悪事件を起こしたものが、のうのうと生をむさぼり、被害者だけが馬鹿を見る現状には、死刑の存続を持ってこたえるべきだと考えます。

h-posaune(東京・40代・男性・サービス業)

7月18日 11時4分

死刑は廃止すべきだ

誤判、捜査ミス、社会問題、などなどあるのに、人は苦しんでいる人を死刑にしていいのかな…。

ひろ(茨城・30代後半・男性・その他)

7月18日 1時48分

死刑は存続すべきだ

わたしが学生の頃は「廃止論」に与していた。その後、結婚し、子供が生まれ、そのような環境下において、次第に「存続」させるべきとの考えに移行してきた。
それは、単純に「感情の問題」である。殺人事件等の報道をみるとき、自分の妻や子供たちがその被害者となった場合、自分はどういう行動をとるだろうと考えたとき、その犯人が死刑にならなかった場合、おそらく自分の手で殺害する行動に出ると思う。死刑以外の判決が出されるなら、逆にさっさと刑務所から出してほしい。そうすれば、早く殺すことができるからである。
このような感情を持つことを異常というべきか正常とみるべきかは各人により異なるとは思う。しかし、この「感情」は多くの人に「気持ちはわかる」と言わしめるのではないだろうか。
このように考えれば、死刑を廃止することは、現状では「私刑」を発生させる土壌を生むことになる。これは「死刑」を廃止することにより「私刑」を助長させることであり、それはすなわち「法の無力化」というべき問題を発生させることに陥るおそれがあることに他ならないと思う。実際はそのように自分で殺害行動に出ることは極くまれだとは思う。しかし、もしそのまれな事件が発生した場合、世間はおそらくその行為者に同情的だろう。また、おそらく警察、検察をも含め通常の殺人事件とは異なる対応をとるだろう。さらに裁判所はおそらく「執行猶予」もしくはそれに近い判決を出すだろう。
これがなぜなのかということを考えたとき、少なくとも現状では死刑は存続させるべきであるといわざるを得ないと思う。

HeavySnow(神奈川・50代・男性・通信/運輸)

7月17日 17時24分

死刑は廃止すべきだ

人が人を殺すことが許されないとすれば、国家が人を殺すことは許されるのでしょうか?
法律というものは運用次第でどうとでもされてしまいます。
私は国家や司法の正義というものをそこまで過信しておりません。
ただ、現在の無期懲役は減刑により実質的に機能していないので、終身刑の導入は賛成ですね。

7月17日 14時11分

死刑は廃止すべきだ

極悪犯は死刑に処すべきだと思います。

しかし、誤認逮捕や冤罪が過去に1回でもある限りは、そうするべきではないと思います。

そうされた人の立場になれば、取り返しのつかないことです。

のぶ(埼玉・30代前半・男性・金融/不動産)

7月17日 13時48分

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