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皆で考えよう!法の建前と現実

【質問】わが国において死刑制度は存続させるべきか
(投票総数:2182票)

死刑は廃止すべきだ 
152票 (7%)
死刑は存続すべきだ 
2030票 (93%)

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死刑は存続すべきだ

凶悪事件が多すぎる。ハンムラビ法典じゃないけれど、原則『殺人を犯した者は同じく死刑に処す』を原則として、情状酌量すべき場合を特例として減刑ももあり得る。という風に法律を改正した法がよいと思う。そうしないと、心神耗弱者、未成年者の性格破綻者など、異常人が世にはびこりすぎる。昨今のニュースを見ていると、こんな世の中じゃ正常人まで異常人になった方が得と思って、犯罪を行っている人もいるんじゃないかと思ってしまいます。まともな人が、まともに生きていける社会を作るためには、ダーウィンの自然選択説じゃないけど異常な犯罪者を抹殺するのは必要なことだと思います。

のんの(香川・50代・女性・その他)

7月17日 7時19分

死刑は存続すべきだ

今の日本の法律では被害に遭ったり遭われたりして、その残された家族や親族が仇討ちの様な仕返しが許されない中で、果たして加害者が生きているのを許せるだけの器量を全ての人が兼ね備えているとは思わないし、自分も自信が無く出来ないと思うから。

oogieboogie(岐阜・30代後半・男性・通信/運輸)

7月16日 17時10分

死刑は存続すべきだ

死刑の次に重い刑罰が無期懲役または不定期刑しかない現状において、
被害者および被害者家族の無念をすこしでも救済するには死刑制度存続が
望ましいと思います。

よくメディア等で「海外の先進国では死刑は無い」等言われている方がいます。
しかし、死刑の代わりに『懲役900年』など犯罪者に対する抑止効果を高める
法律が併用されているようですがその死刑制度の代案について言及しないのは
何故か?

仇討ちが許された時代ですら仇討ちのルールがあり、それに違反した者は罰せられた。 現代は個人で仇討ちが許されない代わりに国家に代行してもらっている。

だから現代の法律においては『回復不可能な被害者に対する償い』に死刑は存続
すべき。

JJ(北海道・20代前半・女性・サービス業)

7月16日 11時42分

死刑は廃止すべきだ

みんな人の命についてもっとよく考えた方がいいよ。

そうすれば犯罪もなくなるし、簡単に「死刑だ」なんていう人も減るでしょ?

まさかふつうの子どもたちが残虐な犯罪をおこしていること、知らないわけじゃないでしょ??

y(茨城・30代後半・男性・その他)

7月15日 23時46分

死刑は存続すべきだ

一言では云えない問題だと思いますが、結論を云えば存続すべきと思います。
冤罪や、執行人の心情を考えると躊躇する気持ちもありますが、残酷な刑罰とは思いません。
それだけの大罪を犯した者のみに科せられる刑罰であり、日本国内に限定して云えば、一番苦痛の少ない方法を考えて取られているからです。
被害者の苦痛を思えば、残酷とは思えません。
命を奪うのは残酷だから終身刑で充分じゃないかと云う意見もあるでしょうが、刑務所の運営も無料ではありません。当然、税金で賄われています。
矯正も期待できないような大罪を犯す危険な人間を死ぬまで養い続けるほど、この国には余裕はありません。そんなお金があるなら、障害者や老人福祉に優先すべきだと思います。
冤罪の可能性がない限り、死刑は止むを得ない刑罰だと、私は考えます。

K(沖縄・20代後半・女性・パート/アルバイト)

7月15日 23時39分

死刑は存続すべきだ

自己中心的考えをもつ犯罪者に、「こういう犯罪を行うとこういう裁きに遭う」という矯正教育を行いうる唯一の方法が死刑存続である。死刑が存在しなければ、少なくとも犯罪者に対する犯罪の抑止効果は生まれない。

noname(東京・40代・男性・コンピューター関連)

7月15日 22時56分

死刑は存続すべきだ

端的に申します。死刑制度廃止論者の方々の主張の根幹にあるものは、死刑囚の人権の尊重なのでしょう。
では殺害された被害者の人権は、死人ゆえもう尊重されるべき対象では無いのでしょうか?
被害者...特に子供の場合、もし被害にあわなかったら、その先数十年にわたり、幸せな人生が待ち受けていたかも知れません...平凡かもしれません...苦難に満ちた波乱万丈の人生かもしれません....もしかすると、現時点で不治とされる多くの病を研究し、その治療法を確立させ、世界中で何百万・何千万..もしかして何億もの尊い命を救える、医学者に成長する可能性を秘めた貴重な命であったかもしれません。
でもどんな人生であれ、それは被害者自身が本来選択し、切り開き、頑張って一歩一歩前進していくべきはずの人生なのです。
なぜ突然、理不尽に他人にその道を永久に閉ざされねばならぬ、必然があるのですか? 加えて被害者の残された家族、彼らの人格は、彼らの断腸の思いは加害者の人格と天秤に掛けたとき、軽いものなのでしょうか?
何年何十年にわたりときある毎に、亡き最愛の肉親を思い涙せざるを得ない・・・この心の痛みは、大切な人を奪われた方々にしか理解できぬはずです。 以上のことすべてに優先してまで、残忍な加害者を、生かすべき必然性が、人格尊重の根拠が有るのでしょうか?
死刑廃止論者の方、ご自身の最愛の存在がある日、突然理不尽に、一方的に苦しみながら殺されたとしても、胸を張って、加害者の命を奪わないで下さいと言い切る自身はお有りでしょうか?
もし自信が無いなら、綺麗事を言われること、やめられるべきと思いますが...異論がございますか?

Moo(広島・40代・男性・金融/不動産)

7月15日 17時49分

死刑は存続すべきだ

死刑は合法的殺人ではないと思います。
死刑は人が人を殺す行為ではなく、法が犯罪者を裁く行為です。
人が一生のうちで、人を一人でも殺めると言う行為は許せません。
殺人者(犯罪者)を許してよいのでしょうか?
そのためにも裁判は慎重に行ってほしいです。
日本の裁判制度というか、犯罪者(受刑者)制度?
と言うのでしょうか?は少し甘いと思います。
罪を犯して裁判で判決が出ますよね。
求刑があって裁判によっては求刑より短くなる事がありますよね。
それから受刑者となって服役しますよね。
受刑態度が良いと刑期が短くなりますよね。
あれっておかしくないですか?
罪を犯して服役しているのだから、受刑態度は良くて当たり前で、
悪ければ反省してないのだから、判決時の情状酌量
(多くの場合反省が見られるとか言うのですよね)
の判断時の事情と異なり反省してないわけだから、
情状酌量の取り消しって、あってもいいと思います。
今の再犯率見ていると、刑期短縮して出てきて、また罪を犯していますよね。
ニュース等を見ていると、元受刑者(前科者)が出所して、
主犯で、若い初犯の青年(少年)使ってまた罪を犯す、
犯罪者の養成みたいな事になっているケース(事件)がありますよね。
刑期短縮は犯罪者の養成を担っていますよね。
模範囚ってなんなのって言いたくなりますよね。
刑期って罪を償うための期間ならば、きっちりと判決どおりその期間を
服役させてください。
更正はその後のことですよね。
刑期を償い終わってから更正プログラム受けて、それから、
社会復帰できるかどうか判断しても良いくらいです。
いまの犯罪再犯率を見ていると悲しくなります。
一市民の感情として言わせてもらうと、
犯罪者全般に厳しくしてほしいです。
死刑は法が犯罪者を裁く行為です。

Hiko(福井・30代前半・男性・農林/水産業)

7月15日 15時33分

死刑は存続すべきだ

犯罪に対する刑罰であるなら、犯罪に対して科せられる刑期を累進に、すべきであり、(現在の無期懲役は廃止すべきである)その刑罰の頂点が死刑であると考える。
また 少年法の廃止・心身障害での軽量の廃止・犯意での軽量の廃止等 被害者からの刑罰になっていない。加害者の社会復帰を重点におき、加害者の現状を無視し、刑期の軽減を目的として、裁判制度になりすぎている。
被害者から 個人的復讐を取り上げたのであれば、本来の法体系に戻すべきである。

しょせき(京都・50代・男性・小売業)

7月15日 8時13分

死刑は存続すべきだ

被害者感情といったものよりも、まず他の市民が再度命を脅かされる可能性が極めて高い人間に対しては死刑を選択せざるを得ないと思います。現状では終身刑というものが時間を置くことで形骸化しているため、犯罪抑止力としての刑罰として存在すべきものだと思います。

seto(大阪・20代前半・男性・学生)

7月15日 2時3分

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