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ケーススタディ


ケーススタディに関する記事一覧(3ページ目)

消費者契約法と企業の対応 (1)

はじめに  はじめまして。行政書士の寺村と申します。  今回から5回にわたり、「消費者契約法と企業の対応」と題し、平成13年4月施行の消費者契約法を中心とした消費者保護法制への企業サイドからみた対応に... 続きを読む


不正競争防止法 Q&A

(2) 不正競争防止法に関するQ&AQ. 私は「ラーメン十番」という名前のラーメン店を経営しています。順調に支店も増え、新聞やテレビでも取り上げられるほどになりました。ある日、隣町に「10番... 続きを読む


不正競争防止法で保護される権利

 不正競争防止法は、事業者間の公正な競争などを確保するために、不正競争行為を類型化して、民事上の救済手段と刑事上の罰則を定めています。ルールに基づいた公正な競争が行われることによってこそ、国民経済の健... 続きを読む


商標に関するQ&A

(2) 商標に関するQ&AQ. 露店で偽ブランド品を売っていました。非常に安かったので、偽物でも欲しいのですが、買ったら罰せられるのでしょうか?A. 自分で使うために購入したものであれば、道... 続きを読む


商標権

 商標とは、文字、図形、記号、立体的形状やこれらの組み合わせ、これに色彩を加えたマークで、事業者が「商品」または「役務」について使用するものをいいます。 例えば、SONYやNECのロゴは文字商標、正露... 続きを読む


意匠権

 「意匠」といってもなかなかぴんとこないかもしれませんが、意匠とはデザインのことです。意匠法では、「物品の形状、模様若しくは色彩又はその結合であって、視覚を通じて美感を起こさせるもの」と定義されていま... 続きを読む


特許権に関するQ&A

特許権に関するQ&AQ. 私は企業の研究所に勤務しています。このたび、従来なかった素晴らしい性質を有する素材を開発しました。この場合、特許権は誰のものになるのでしょうか?A. 青色発光ダイオードを発明... 続きを読む


特許権と実用新案権2

(3) 特許法で保護されるための要件  「発明」にあたるとしても、特許法による保護を受けるためには、特許庁に出願して登録してもらわなければなりません。保護を受けるため... 続きを読む


特許権と実用新案権1

 前回まで著作権の問題について取り上げてきました。今回からは特許権と実用新案権について取り上げていきます。  特許権とは、「特許を受けた発明を事業として実施(生産、使用、譲渡など)することのでき... 続きを読む


著作権に関するQ&A特集(後編)

Q. 会社で購入した1本のソフトウェアを複数のコンピュータにインストールして使用することはできますか?A. ソフトウェアはプログラムの著作物として著作権法上、保護されますが、その性質上、複製について特... 続きを読む


著作権に関するQ&A特集(前編)

 前回予告したとおり、今回は著作権に関するQ&Aをまとめてお送りします。Q. 著作権を保護してもらうには登録などが必要なのでしょうか?A. 著作権は、著作物を創作したときから保護されるため(著作権法5... 続きを読む


著作権3

(4) 著作権者に認められる権利 著作権者等に認められている権利としては、以下のものがあります。 例えば、作家が書いた原稿を勝手に編集者が改変した場合には同一性保持権の侵害の問題になりますし、著作物を... 続きを読む


著作権2

(3) 著作権が認められるのは誰か? 著作権は原則として著作者に帰属します(著作権法17条1項)。そのためには著作物を自ら創作したことを証明すればよく、登録等の手続は不要です(17条2項)。 手続が不... 続きを読む


著作権1

(1) 著作権とは? 著作権とは、著作権法で保護対象とされる「著作物」に関し、著作者等に認められる権利のことです。 (2) 著作物とは? 「著作物」とは、「思想又は感情を創作的に表現したものであって、... 続きを読む


遺言編

1.遺言について1) 遺言とは、遺言者の死亡とともに一定の効果を発生させることを目的とする意思表示のことです 遺言は、遺言者の死亡のときから効力を生じるのが原則です(985条1項)。(... 続きを読む


知的財産権とは

 知的財産権とは、先ほど述べたように、「人間の精神的な創作や産業活動における発明などに関する権利」のことです。「無体財産権」「知的所有権」などとも呼ばれます。 知的財産権は、大きく分けると産業の振興を... 続きを読む


遺産分割協議編(後編)

4.未成年者、胎児、認知された婚外子、行方不明者がいるとき1) 未成年者がいる場合 未成年者がいる場合には、法定代理人である親権者が、未成年者に代わって遺産分割協議に参加することになり... 続きを読む


遺産分割協議編(前編)

1.遺産分割協議について 被相続人が亡くなると、相続が開始され、相続人が被相続人の財産を引き継ぎます(民法896条)。(以下で、単に○○条とある場合は、民法の条文です) 相続人が複数いる場合はそ... 続きを読む


相続編(後編)

5.相続財産の範囲1) 相続の対象となる財産は何かについて(以下で、単に○○条とある場合は、民法の条文です)。 相続人は被相続人の死亡により被相続人が有していた、いっさいの財産上の権利義務... 続きを読む


相続編(前編)

1.戦前の家督相続制度から現在の相続制度へ 戦前の相続制度では、家督相続制度のもと戸主(家長)の隠居による生前相続又は戸主の死亡による相続が認められていたのです。 一般的に長男だけが単独相続し、他の相... 続きを読む


[道交法Q&A] 酒気帯び運転・危険運転致死傷罪

Q.  宴会の帰り、参加者の1人の車に同乗した4人が、250万罰金を支払ったという話を聞きましたが本当ですか? A.  ただ一緒にお酒を飲んで同乗しただけで、同乗者も罰金をとられるというわ... 続きを読む


フロン回収破壊法

「特定製品に係るフロン類の回収および破壊の実施の確保等に関する法律」 フロンは、オゾン層を破壊し、地球環境へ重大な影響を及ぼす物質として知られています。有害紫外線の増加が、皮膚癌の発生率が高めることは... 続きを読む


自動車NOx・PM法(改正自動車NOx法)

「自動車から排出される窒素酸化物及び粒子状物質の特定地域における総量の削減等に関する特別措置法」 環境省は98年末に、自動車による大気汚染の防止について短期長期の目標をそれぞれ発表していました。短期は... 続きを読む


自動車運転代行業の業務の適正化に関する法律

 「自動車運転代行業」、こんな仕事があることをご存知だったでしょうか。 自動車通勤のみなさんには帰りの一杯はご法度。しかし、どうしても断れないつきあいもあります。 そんなときに役に立つのが「自動車運転... 続きを読む


酒気帯び運転・危険運転致死傷罪

Q.  宴会の帰り、参加者の1人の車に同乗した4人が、250万罰金を支払ったという話を聞きましたが本当ですか?A. ただ一緒にお酒を飲んで同乗しただけで、同乗者も罰金をとられるというわけではありません... 続きを読む


道路交通法(2)

 前回は、平成13年道路交通法改正の目玉である、悪質な違反に対する罰則の強化についてご紹介しました。 今回は、その他の改正事項をみていきます。2. 運転免許の有効期間の変更 これまで、軽い違反が1度で... 続きを読む


道路交通法(1)

 平成14年6月、新しい道路交通法が施行されました。どんな改正があったのかご存知でしょうか。飲酒運転で、べらぼうに高い罰金がとられるようになったらしい、それくらいの認識のドライバーがほとんどではないで... 続きを読む


道路運送車両法の一部改正

平成14年7月17日 公布、平成15年4月1日 施行 本年(2003年)の春より、改正道路運送車両法が施行されています。ポイントは、不法投棄防止リコール推進不正改造禁止この3点を中心に、チェックしてお... 続きを読む


別れ(3)

だれが面倒をみるの? 親権って? 奥様は16歳!それでも親権者? 妻のボーイフレンドが... 続きを読む


別れ(2)

離婚できる? 信仰の違いで離婚できるか? 自分の不貞が原因で4年半別居中。離婚はできる? ... 続きを読む


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