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皆で考えよう!法の建前と現実

【質問】日本の総理大臣が靖国神社に参拝することをどう思いますか
(投票総数:4859票)

賛成 
4296票 (88%)
反対 
563票 (12%)

投稿一覧

賛成

国家の名において行われた戦争での死者を追悼することは日本が続く限り続けるべき死者との約束である。

かつひろ(神奈川・40代・男性・金融/不動産)

8月25日 20時55分

賛成

純粋に・・・・・・。
日本の国のために死んでいった人たちの為に、参拝していると思う。

piyokiti(和歌山・40代・男性・その他)

8月25日 18時58分

反対

神社仏閣の参拝のマナーもろくに知らない世代が賛成しているという現実。中国、韓国の批判をする前にそこをきちんとしなければならないのではないか。だから本筋から外れた中国や朝鮮批判が横行する。信仰の問題が内政干渉だという意見があるが、そうだったら政教分離という基本精神は無視されていることになる。政治家が個人的に信仰の自由があっても、社会的な影響から公式の場や、冠婚葬祭も含め宗教的な儀礼への参加は慎むべきだと思います。
選挙活動では、様々な金品の授受にいろいろ制約があるのと同じことだし、宗教団体が、宗教活動を通じて政治を動かすことも、一般の人の信仰の自由を侵害する恐れがあると思います。靖国だけではありませんが、神社が、大臣や天皇を利用して社会的な権威を高めようとする風潮は、問題があると思います。神道にとって天皇は信仰のシンボルである側面は否定できませんが、過去の戦争の反省があるのなら、政治家には節度をもっていただきたいと思います。ただし、神社仏閣は、文化施設としての側面もあり、公共財としての側面もある点も考えなければいけないとは思いますが。

みなみ(沖縄・40代・男性・その他)

8月25日 18時54分

賛成

・アジア諸国、特に中国と韓国から大きな非難を受けている⇒戦没者慰霊は完全に国内問題なので外国の反応は無関係。中韓も逆の立場であれば、参拝しないのだろうか?

・7月20日の日経新聞で、「A級戦犯」を靖国神社に合祀したことについて、昭和天皇が不快感を示したという富田元宮内庁長官のメモが公になった⇒資料の信憑性が不明。多くの歴史家の検証を経ていない。

・憲法20条3項は「国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない」と定めている⇒社会的儀礼なので問題なし。国の責任者による戦没者慰霊を禁止している国があれば教えてほしい。

・憲法20条3項は、戦前国家と神社神道が結びつき不幸な戦争へと突入していった歴史にかんがみ、国家と宗教を切り離そうという趣旨で設けられた(政教分離)⇒小泉首相が国民に靖国参拝を強制するのであれば違憲であろうが、そうではないので合憲。

結局、中韓の反発がすべて。中韓の反発がなければ靖国問題など存在しないはず。その根拠は、中韓の反発が始まった以前の状態を考えれば自明。
マスコミも同罪。首相が靖国参拝をしなかったら大ニュースになっても仕方ないと思うが、参拝したのに大ニュースにするのは逆。国の責任者が国に殉じた人を慰霊するのは当然のことでしょう。
ちなみに「A級戦犯」は戦死者扱いです。「公務死」、「法務死」と呼ばれています。理由は、戦争中に相手国から処刑されたから。実は、講和条約発効までが戦争期間なのです。また、彼らには「戦争責任」はあるでしょうが「戦争犯罪者」ではありません。理由は、「犯罪」とは、何かの法令に違反したことだから。彼らは一体何の法令に違反したのでしょうか?「責任」と「犯罪」は分けて考えるべきです。

あかさたな(神奈川・30代前半・男性・サービス業)

8月25日 15時54分

反対

勘違いな愛国精神が若い人を中心に広がっているようですね。戦争を美化肯定を本気で正しいと考えている人たちには、世界各地の扮装地帯で生活してみたらどうでしょうか。総理大臣が靖国神社に参拝するのが正しいと思う人が増えているとしたら、今の教育で社会の仕組みが正しく教えられていないからじゃないでしょうか。片方では、たくさんの情報にさらされ、片方では基本が出来ていないことに危機感を感じます。日本の戦前社会に対する肯定的な意見は、必ずしも正しいわけではないことは、少しでも歴史を学べばわかることです。日本が人種差別に反対した事実があったとしても、当時の日本社会において様々な差別があったのも現実です。関東大震災の時の朝鮮人差別、戦前社会は中国人、朝鮮人、満州人に対する差別が公然と行われていた記録がありますし、日本人とは様々なことで区別されていました。いつの時代もそうですが、決して理想的な時代なんか存在していないと思うのです。国際化が進み国内に多くの外国人が生活する時代がやってきています。若い人の愛国心が、外国人の排斥につながる可能性が高いと思います。日本人として日本に対する愛国心を啓蒙すれば、外国人の立場は悪くなるはずですから、日本政府は、若者の政治に対する不満を愛国精神がらみで外国人に向けるような政策をとって欲しくないと思います。愛国精神とは、郷土の文化、自然、暮らす人、命をいつくしみ大事に思うことと同時に、世界中の人の郷土を認めることだと思います。誤った愛国精神を広める政策だけはとらないで欲しい。

愛国あいちゃん(海外・30代前半・女性・その他)

8月25日 10時44分

反対

個人で行くのは自由だけど、総理大臣に「個人」が適用されるのでしょうか?
普通のサラリーマンが行くのとは違う。

平和のため ならば
今生きている人のことを考えるべき。

中国や韓国の反日と今の日本の愛国というのは似ている気がする。
どちらも社会に対する不満などを「敵」を作ることで消化している気がする。
現実問題(経済的なこととか)や歴史、相手のことを考えないから「心の問題だ」という総理大臣の「分かりやすい言葉」に乗ってしまい右へ倣え状態になっている。
また中国韓国も、反日教育で日本を攻撃している。
このままだと収まらない気がする。どちらも「心」の問題だけど、自分の「心」ばかりを主張しているのはただの我侭じゃないか。

玉子(京都・20代後半・女性・医療機関)

8月25日 9時31分

憲法上の話をすれば、日本の総理大臣の公務として宗教法人で儀式を行うのは拳法違反ですね。
ただしプライベートで参拝する事は拳法で認められた権利ですから、日本国民は何にも文句は言えません。

今回のアンケートは総理大臣がとのことなので、違反には賛同しかねます。

ただ護国の霊を祀るためとして、明治天皇が命じて作らせたいわば国が作った施設が神社となり宗教法人であり続ける事に問題は有ると思います。戦中の人達は死して靖国で会おうと杯を交わし、戦争で死んでいった人達は靖国があり続ける事こそが、報われることではないかと思いますし。 むしろ彼らは時代に殺されたわけで、今後同じような犠牲者を国内外でも作らないように全力で勤めて行く事が日本の総理大臣の勤めだと思います。

さく(東京・20代前半・男性・サービス業)

8月25日 0時39分

賛成

参拝後の総理へのインタビューで、鳥肌が立つ思いをしました。マスコミの方たちは総理の言っていることを何一つ聞こうとせず、最初から決まっていた質問を繰り返すのみで、悪い方へ悪い方へと話を持っていこうとしているのが見え見えでした。正直マスコミが怖いです。
どうしてわざわざ愛国心をそぐような報道をするのかよくわかりません。

他国に対し、全世界の目の前できちんと責任を持って背を向けて見せたのだから、少なくとも顔も見せずに陰口ばかりの卑怯者ではないと思います。
最後まで折れなかった総理を尊敬します。

てこ(福岡・10代後半・女性・その他)

8月24日 23時46分

賛成

明治以降の軍人しかまつっていないから反対の人がいますが、
徳川は、賊軍になったわけですよ。
つまり、反体制派です。
反体制派を尊べと言うなら、日本赤軍や、反日武装戦線を尊ぶのですか?

官軍(大阪・50代・男性・サービス業)

8月24日 15時58分

反対

機械化され、感情のない殺人マシンと化した兵隊さんたちにはたして魂なんか存在しているのでしょうか、機械化され感情のない世界で機械に殺された被害者と、憎悪の感情に支配され、残酷な行為を平気でやり遂げた兵隊さんたちを、ほめたたえる行為は、無批判に行ってはいけないことです。靖国に祭られている方々は、他国の侵略や自然災害から国民を救ったわけでもないわけですし、一億玉砕等と平気で言っていた国民にとって死神以外何者でもないのが正体なのに、何で感謝できるの。神風特攻隊にせよ、なんにせよ、人の命をなんともかんがえていなかった現実があるのに、そういったことにたいして靖国に祭られている軍隊の指導者がなぜ神になれるの。戦犯云々言う前に、戦争指導者に対して日本人自身がきちんとケジメをつけていない部分もあると思いますが、どうでしょうか。

ミサ イル(東京・30代前半・女性・その他)

8月24日 12時24分