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皆で考えよう!法の建前と現実

【質問】憲法九条の改正と軍隊の保持
(投票総数:23745票)

賛成 
7054票 (30%)
反対 
16691票 (70%)

投稿一覧

反対

>ひとつは日本はWW2後において直接他国を侵略せず、また侵略を受けていないこと。>
竹島・尖閣諸島が「侵略されている」とは考えないけど。
私に言わせればここは「主権に関する係争地域」。係争中なんだよ。
竹島・尖閣諸島問題は政治的外交的問題。
軍事問題に上げていって軍事的緊張を煽るのは愚かな行為だと思うけど。
(現実をみようさんのことじゃないよ。ただ国内に不安を煽ろうとする勢力
がいるのは確か)
>但し
日本が軍隊を保持しなけば、今後必ず市民の安全は確実に脅かされる
中国の潜水艦の領海侵犯、ロシア空軍機の多数回に亘る領空侵犯の事実は、
無かったことには出来ません。>
潜水艦の領海侵犯で市民の犠牲はありえたかね?
わざわざ潜水艦を選択したということは隠密行動を目的としたわけでさ。
隠密行動する場合たいていは攻撃目的ではないのですよ。強いて言うなら調
査?ロシア空軍機もソ連時代から領空侵犯を繰り返したけどさ、日本とロシア
の領空が非常に接近している事情もあるわけよ。音速に近い速度で飛んでるか
ら越えちゃうこともあるわけさ。
こういう領空領海の侵犯は過去に沢山あったけど、それによって市民の安全が
破られたことはないのも事実でさ。被害が出ていないという事実に目を向けて
もいいんでない?
問題は領海領空を無断で侵犯したことにあるわけよ。それについては自衛隊が
対処している。自衛隊は使えるんだよ。もう少し、自衛隊の能力と統制力を信
じてあげてよ。
あと、現実問題として市民の安全が実際に脅かされて深刻な被害が出ているの
は、実は米軍に関するものなんだよ。殺人、強姦、ひき逃げ、墜落、騒音。な
んでもアリよ。知らなかった?

海王(大阪・30代後半・男性・無職)

10月24日 14時36分

反対

何故軍隊を持たねばいけないのか 北朝鮮や近隣諸国の緊張状態のため?
60年前のあの苦い戦争体験で日本は戦力を持たず武器も持たずと言う国内外に宣言し、
敗戦国の重荷を背負ったはず。

攻めてこられようが ここで方向転換をしては60年前に死んでいった人々は一体何だったのか 初志貫徹で貫いてこそ 世界的な見方が変わると考えるし それに伴う犠牲があったとしても 仕方ない事 それが第2次世界大戦を引き起こした
我が国の対処でしかないのだから

モモンガ(東京・30代後半・女性・その他)

10月24日 11時40分

賛成

>僕は2つの現実を知っている。ひとつは日本はWW2後において直接他国を侵略せず、また侵略を受けていないこと。

つ竹島
つ尖閣諸島

>日本が軍隊を保持すれば必ず市民の安全は確保されるのか?

必ず市民の安全が確保されるわけではない。

但し

日本が軍隊を保持しなけば、今後必ず市民の安全は確実に脅かされる

中国の潜水艦の領海侵犯、ロシア空軍機の多数回に亘る領空侵犯の事実は、無かったことには出来ません。

現実を見よう(島根・50代・男性・農林/水産業)

10月23日 22時41分

賛成

101ちゃんへ

>そもそも、憲法問題から左翼・活動家叩きにお題がすりかわっとる
じゃ内科。

反日・左翼団体が錦の御旗に祭り上げている題材が憲法問題。とすれば、そういった反社会団体の主張を叩くことの何処がすりかえ?

まさに、反日・左翼・同和団体お得意のレッテル張り・論点のすりかえじゃ内科。どうもお疲れ様でした。

>名刺は野党の代議士からでなくて与党の、自民党の代議士からだよ。
で、その代議士は誰ですか?代議士だからといって出来が良いとは限るまい。(寧ろ、代議士と聞けば金にがめつい、特権意識丸出し、遵法意識皆無と感じる人も多いと思われ)

『代議士』と出せば平伏すとでもお考えか?それこそ

『病気を理由に5年間で8日しか出勤せず、給与を受け取っていた奈良市職員』
(名刺に同和団体幹部の役職を載せて示威行為)

と全く同様の代物だろうに。


>朝鮮人への弾圧迫害については、教科書を読むなり図書館で歴史書開くなりせい。
>まずは社会科学の本を読んで調べてみ?

書籍・教科書での異論弾圧こそ、左翼団体のお家芸だろうに何を言うやら。
(創る会の教科書問題が最たる例)
書籍使って、従軍慰安婦やら南京大虐殺をでっち上げてきた連中が『本を読め』などと騙るのは、ギャグですか?

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%BE%93%E8%BB%8D%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6%E3%80%80%E3%81%A7%E3%81%A3%E3%81%A1%E4%B8%8A%E3%81%92&lr=

左よりの調査を見る前に、この本を読むことをお勧めいたします。
「社会調査」のウソ―リサーチ・リテラシーのすすめ (新書)
谷岡 一郎 (著)

というわけで
>お主は私のことを左翼運動家と勘違いしとるようだが、『そんなことはない』

というのはどう見ても『真っ赤な嘘』ですね。反日活動家の方、お疲れ様でした。

追伸
>ちょっと。ちょっとちょっと。平和運動を「売名行為」とは言いすぎでしょう。いくらなんでも失礼でしょう。

とおっしゃってましたので、『売名行為でない』『まして反日・売国行為でない』日本の平和運動を例示して頂けないですか?正直見たことがございませんので。

毛沢山(海外・30代後半・男性・金融/不動産)

10月23日 22時31分

>侵略を受けたことが無いという結果は、米国の強大な軍事力に負う部分が大きいのでは?
うん、そだよ。だけどさ、ここでもみられるように独立派の意見も一理あるわけでさ。米国の世界戦略に付き合わされて、負担を強いられることに疑問が
あがっても仕方がないじゃない?
もし、日本の再軍備が許されるならこの点だとおもうよ。米国との対等外交の
確立。これを目指さないのなら、9条の改正と軍隊の保持には意味がないと思うけど。今のままで十分じゃん。
>朝鮮戦争で米国を中心とした国連軍が血を流して戦わなければ、今ごろ日本はどこかの将軍様の支配下になって
それはどうかなぁ。朝鮮半島にそこまでの余裕はなかったと思うよ。当時でさえ朝鮮全体の生産力は日本に遠く及ばなかったんだよ。日本は単独で朝鮮を併合し中国の要所を押さえて陥落寸前に持ち込んだ。国力の差ってやつだね。
敗戦で衰えたりといえども、技術生産力には開きがあったわけで、朝鮮半島にも他国へ侵略する余力はなかったはずだね。艦船も持たずに日本侵攻など無理な話だと思うけど。
>第二次大戦後の日本が自由で平和でいられたのは、自由主義陣営で米国の庇護下にあったからではないでしょうか。
そうかもしんない。でもさ、韓国なんかをみると事実上米軍の軍政下にあったわけで、光州事件など民衆は苦難を強いられたわけじゃん。日本はたまたま対共産圏戦争のはずれにあって米国から経済的繁栄の広告塔の役割をもらえたけど、直接対決せざるを得なかった韓国はものすごい悲劇を甘受しなくてはならなかった。そう考えると自由主義陣営の米国の庇護なんてのは本当にあったかどうか怪しい話でさ。韓国人やベトナム人など自由主義陣営の境界線に立たされた人たちからすれば、いい迷惑なんちゃうかな。

海王(大阪・30代後半・男性・無職)

10月23日 19時46分

反対

以前、どこかの首相さんがこう言っていた。「自衛隊があることは皆知っている。」だから「憲法を現実にあわせるのだ」と。
でも、こんなこと言い出したら「むちゃくちゃでございまするがな」・・・・くそ、古い漫才ですんまへん・・・・憲法に「武力は一切保持しない」と書いたあるがな。自衛だったらかまへん、なんてどこにもかいてあらへんがな。個人の考えで言うとるのんだったら、かまへんけど変なねずみ男みたいな顔してても、一国の総理や。国のトップが自国の憲法を守らへんなんて言い出したら、誰が法律守るねん。駐車禁止の法律無視したら、車持って行かれてしまうがな。こんな、しょうもない法律でも法律や。それを、「わしは守れへん」ゆうてんのと一緒や。元に戻るけど、「現実にあわせる」話やけど、暴力団、いるのは、みな知っているわな。そしたら「みな知っているから現実に合わせようか」(暴力団合法化や)と言っているのと同じじゃあ~りませんか。この人の論法。
更にでっせ、暴力団は、”しのぎ”は自分たちで稼いでますがな。
しかしこの人たちは、決めるだけですがな。なんにも汗かかへん。
もひとつ、ついでに言うとくと、こんな事を言い出してる時は、必ず"儲けること”を考えてる奴がいて、言わしてると思った方が現実がよう見える。
山削ってダム作れ、とか海埋めて空港作れ、とか言うてるのでも、「誰が儲かるのかな?」と裏から考えたら、物事はよう見える。とゆうこっちゃ。

建ちゃん(大阪・50代・男性・建設業)

10月23日 18時35分

賛成

第二次大戦後、日本はどこの国も侵略したことが無いし侵略を受けたことも無いという意見もありますが、どこの国をも直接的に侵略したことが無いことはそれは当然誇れることです。今の日本の国民はほとんど総てといっていいほど、戦争も侵略も望まないでしょう。ただ侵略を受けたことが無いという結果は、米国の強大な軍事力に負う部分が大きいのでは? 例えば朝鮮戦争で米国を中心とした国連軍が血を流して戦わなければ、今ごろ日本はどこかの将軍様の支配下になって、偽札を作らされたり、もっと早くに核爆弾をつくらされていたかも。第二次大戦後の日本が自由で平和でいられたのは、自由主義陣営で米国の庇護下にあったからではないでしょうか。もちろん米国の庇護というのは、良い面も悪い面もあるでしょうが。

政策は現実主義で(兵庫・40代・男性・通信/運輸)

10月23日 17時54分

反対

これまでの皆さんの意見を丹念に読んでいくと、米国という存在が大きな比重
を占めていることが浮かび上がってくる。たとえば、独立の問題。あるいは
安全保障条約との関わり。9条の改正及び軍隊の保持には米国の評価が実質に
鍵を握るのではないか。
日本国憲法には終戦後に日本に示された米国の意思という側面、日米安全保障条約にはサンフランシスコ講和会議時(つまり、冷戦時代)に日本に示された米国の意思という側面があると思う。
いずれも米国の意思が強く反映されており、9条を巡る争いもこの時代によって異なる米国の意思によって惹き起されている側面は否定できない。
ただ、憲法は前文にもあるように理念を高く掲げて日本の未来を世界に発信しているのに対し、安全保障条約は日米二国間だけの実務的協定にとどまっているという違いがある。
私は思う。日本の、日本人の未来が米政権の思惑にいつまでも引き摺られてて
良いものだろうかと。日本政府は今米国政権の思惑の下、憲法を改正し米軍の日本別働隊を組織し、解釈を変更して集団的自衛権の行使に向けて歩み始めている。
私は思う。我々のこれまでの、そしてこれからの脅威は本当に東アジア諸国なのだろうかと。近現代史において私はこれらの国からの手痛い打撃を記憶していない。しかし米国からの打撃は戦前から戦後にかけて数多く記憶している。
そのような付き合うには乱暴な国家と対等な連携が出来るのだろうか?
我々の真の脅威は北朝鮮か。それとも「悪の枢軸」を唱えて主権を侵害する米国か。我々が大切にしている憲法を廃棄してまで優先させる利益って何?
現実を見よとおっしゃる方々に申し上げたい。
9条改正及び軍隊の保持は日本国民の要請ではない。北朝鮮による脅威も誇張されて伝えられている。(北朝鮮を非難し制裁を求める論者に在日が多いのは何故?重村智計など在日コリアンは自分たちの力で北朝鮮を変えるべきだ。)
むしろ、この動きは日米同盟の強化の一環として遂行されている。米国政権が
世界に睨みを利かせるために米国軍の別働隊としての軍事力と資金の提供を
日本側に迫っているのだ。軍需産業の新規顧客開拓という側面もある。
軍事力を正式に保有することで侵略を防ぎ独立に前進するということには、なりえない。日米安全保障条約の強化の下での軍事力の正式保持は逆に米国依存を進め米国の世界戦略に巻き込まれるだけである。また、集団的自衛権の行使は米国の日本捨石戦略に寄与し、日本の侵略・被侵略に道を開く。
これこそが、現実なのではないのか。
実は日本の軍事力の保持には絶対反対とは言えない。しかし、条件がある。
日米安全保障条約を破棄もしくは日本の地位を対等なものに変更すること。
軍事力の行使に関しては慎重であること。それには右翼の挑発・暴力を徹底
的に取り締まること。右翼の煽りのおかげできちんとした議論が出来ない。
集団的自衛権を行使しないこと。困難だがこれを明確にせねば専守防衛理論
は根底から崩れる。
独立派の方々に問う。軍事力を正式保持したとして世界最強の米国から政治的
外交的にどうやって距離をとるのか?少なくとも自民党政権の下ではそれは
お伽噺に過ぎなくはならないか?如何。

海王(大阪・30代後半・男性・無職)

10月23日 16時34分

反対

ここでよく言われている現実とはなんだろう。軍事力がない日本はいつ侵略されるかもしれないという恐怖のこと?僕は2つの現実を知っている。ひとつは日本はWW2後において直接他国を侵略せず、また侵略を受けていないこと。冷戦という厳しい時代の中でこれをクリアしている国は多くはない。自前の軍事力を持たないにもかかわらず、一度も侵略を受けていないことは注目に値する。それは侵略や攻撃というものが軍事力の有無に帰するものではないことを示している。自衛についても同じである。
ふたつ目は軍事力は銃後の市民を守ってくれないこと。現代は総力戦を行う。前線に展開する軍隊よりも後方の市民のほうがはるかに死亡率が高いことは注目されるべきである。ひとつ伺いたい。日本が軍隊を保持すれば必ず市民の安全は確保されるのか?もうひとつ聞こうか。日本が軍隊を保持したときの市民の危険と保持していないときの市民の危険とどちらが高いか。沖縄戦やイラク戦争での現実はおおいに参考になるだろう。そして政治における軍部の力を侮ってはならない。現実として多くの軍政国家が存在しそれらの多くが圧制と独裁を敷いている。これらの現実にはどう応えるのか?
軍事力を正式に保持すれば侵略を招かず、攻撃されることはない、市民の安全に寄与するとはどのような現実を踏まえての発言か。
現実に軍事力を持つ国が侵略を受け、攻撃され、多くの市民の犠牲を生んでいる事例はたくさんある。そして、強力な軍事力を持つ強国が軍拡競争に明け暮れて消耗し、多くの戦争を抱え泥沼に突入していった事実を知っている。時には自国民に銃を向け各種運動の鎮圧を行い、自ら時代に取り残されていく多くの国々があることを知っている。周辺国の脅威を煽りたて政治基盤の確立に努めたりついにはその国と戦争してしまう国を知っている。我々日本人が簡単にコントロールされ政権の思うままに教育され反対するものを次々と投獄していった現実を知っている。
軍事力の保持によってわが国の安全が確立されるなどというのは幻想なのではないか。あらゆる現実を突き合わせていくとそこには軍事力のコントロールの難しさと軍事費の増大を含むさまざまなデメリットを発見することが出来る。わが国が軍事力の正式保持によって攻撃を受けなくなったり被害が劇的に減少するだろうというのは予想に過ぎず現段階では幻想である。軍事力の保持の効果のほどはずいぶん疑問視されているのが世界の現実なのだ。わが国だけが世界の現実から逃れることが出来るという意見には説得力がない。政府は今集団的自衛権の行使に向けて準備を積んでいる。アメリカとの軍事同盟が強化されていく現状を考えればアメリカの戦争に巻き込まれることは避けられず、侵略しないあるいは前線基地として侵略されないと考えるほうが無理である。軍事力を持たない国に他国が侵攻すれば必ず批判と制裁の的になるが、軍事力を持ち周辺の国々といさかいを起こしたり同盟国の侵攻に関与する国が攻撃された際に攻撃した国家及び勢力が必ず批判と制裁の的になるかは未定である。
最後に。現実的ではないかも知れないが、軍事力に拠らずに紛争の解決を目指すべきだという意見に安堵感を覚えるのは私だけだろうか。制裁だの軍事力による威嚇だのを言う自称現実派の人々より、軍事力の行使による惨禍をみつめ罪のない犠牲者がひとりでも減る事を望んでいる理想主義者と呼ばれる人々の方がよほど信頼できると私は考えるのだが。

海王(大阪・30代後半・男性・無職)

10月23日 15時12分

反対

優勢だった賛成=× 劣勢だった賛成=○
間違えた。

758(愛知・80代・男性・医療機関)

10月23日 13時29分