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皆で考えよう!法の建前と現実

【質問】憲法九条の改正と軍隊の保持
(投票総数:23745票)

賛成 
7054票 (30%)
反対 
16691票 (70%)

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賛成

賛成。

9条の理念には賛成するが、日本を取り巻く状況を考えた場合、現実問題として正規軍を持つことが重要と思う。

GUN(福島・30代前半・男性・製造業)

11月7日 1時38分

賛成

下で竹島がどうとか小さいこと言ってますが持論だけ述べさせてもらって通り過ぎていきますよ(´_ゝ`)


そもそも日本国は「軍」という組織と、「戦争」と「平和」いう状態をごたまぜにして誤解させて学習させてますから、こういう変な議論になるわけです。

軍隊が出来ると戦中のような暗い時代に逆戻りするぞ、という一種の洗脳めいた流布、教育は止めていただきたい。

「軍」隊とは、その母集団または指導層の意を以って組織された「統制された武力」です。

戦前の軍の暴走は、政治的指導層に軍事を掌握するものがなったことによる力の暴走です。
現行法下では、それが無いように現自衛隊に対してはシビリアンコントロールが徹底できるよう法整備されています。(むしろその所為で軍用車両が公道一本走るのでさえ厳重すぎるチェックが入るようですが)

国際社会では、政治に於いて議論で決着がつかない件について、力に訴える場合があります。その際、軍隊同士での「戦争」となります。
このとき、威圧された側が対抗する武威を示し、互いの損を訴え初めて互いの妥協を模索することになります。
結果「平和」裏に交渉が解決していくわけです。
どの国の政治家も頭に花は咲いていません。自国の利益を最大限に考える策士です。
保身に追われる政治家の多い日本とは、違います。


軍隊を持たないということは、議論の果てに決着がつかない場合は、かならず譲歩、悪く言えば「言いなり」にならなければならないということです。
この点、我が国の教育では、冷戦時に於いていかに日米同盟の武威が我が国の「平和を作る」ことに貢献したかを語らず、9条を奉ったからこそ「平和が続いた」と伝えます。
学生運動に励んだ世代の先生方は、いいかげん夢から覚めて引退してください。
このあたりのトリックは、もう既に自学に励む勤労な徒の間では通用しませんが、マスコミによって一般にプロパガンダされつづけてますね。
核議論にタブーなんていう政治家が票を取れるのですから、まだ洗脳が抜けてないんでしょう。


我が日本国は憲法9条に於いて軍隊保持の放棄と戦争に拠らない解決を誓っていますが、相手が紳士的な国家であるとは限らず、問答無用の武力で示威、攻撃をする相手である場合が想定されていません。

上記を解決するために、武力に相対する対抗組織という名目で「自衛」隊を置きましたが、これは客観的には、つまり他所の国から見れば、どう見ても軍です。

しかし、先の政治家たちは、強引にでもそれで由、としました。
世は冷戦下の米ソ対立の最前線であり、また前大戦の敗戦国であった国情に鑑みて、統治国そのものである米国にはばかって物言えない昭和後期、こういう曖昧な解決手段をもって忍ぶことを選んだ先人たちを、今平和を享受させていただいている私たちは非難できません。


50年続いた戦後の暗い空気は自由競争勢力の勝利で終わり、この10年は新しいパラダイムへの変化を要求してきました。
米国が日本を恐れる部分は変わらずも、求めるものは変わってきています。
米国は相変わらず、太平洋地域の権益の専横のために、日本が戦前の強さを取り戻すことは避けたいようですが、一定の役割を演じることは許して(笑)くれているようですよ。

北朝鮮が近日増して武威をちらつかせています。この黒船をいい機会として、今50年後の日本を見つめたなら。
曖昧なままの自衛戦力とその曖昧さの根拠となっている9条を、今、見つめなおさないでいつ見つめなおすのか、と。
9条改正の件は、私たちの孫の代に於いて、日本は一人前の国であると世界に認識させる為の議論です。

うk(埼玉・20代後半・男性・公務員)

11月7日 1時37分

賛成

反対票の投じられ方が不自然で信用できません。

朝日新聞と同じゃないの?どうせこんなデータ捏造してんでしょ?
核武装反対、改憲反対と声高に叫ぶ奴らは、みな中国共産党と同じで、
手段を選ばないし信義を持たない人間なので信用できません。

私は印刷業なので、こんな反対票投じてるような連中が万一権力握ったら、
捕まって、偽札作りに従事させられるんじゃないでしょうか?(笑)

この集計結果がどうなろうとも、自分の信念は絶対に曲げませんからね。
最後まで徹底的に対抗してやるから覚悟決めとけと思います。>>主催者・反対者

反対票の投じられ方が不自然で朝日的です。(兵庫・20代前半・男性・印刷業)

11月7日 1時28分

賛成

国を護れない憲法は憲法じゃない。

grantz(東京・30代前半・男性・サービス業)

11月7日 1時27分

賛成

9条の考えはすばらしいと思いますが

ただ国防を考えると
9条を改正するのではなく、一部修正し
自主防衛の為の軍隊として
自衛隊の現在の曖昧の立場をはっきりさせるべきです。

軍国主義という方がいますが
他国の軍事増強には目も向けず(明らかに日本向けとしか思えないモノでも)

その点を無視し、日本の自主防衛すら否定する
中途半端な似非平和主義を正す為にも

自衛隊を
その旨を明記し曖昧な部分を明確にする
改正は賛成です。

tommonnchi(東京・30代前半・男性・サービス業)

11月7日 1時20分

賛成

選択肢が「賛成」と「反対」の2つしかないので便宜上「賛成」としたが、正確に言えば憲法丸ごと無効とすべきである。日清戦争と日露戦争が一緒に来ようとしている秋に「戦争反対」だの「平和の誓い」だの言い募るのは「日本よ日本人は丸ごと奴隷になります」と言うのと何ら変わらない。まるで漫画である。

逃げれば逃げるほど追いかけて来るものが戦争。今の日本に必要不可欠な事は自らを縛っている拘束服を脱ぎ捨てて完全な自由を回復し、精強な国防軍の建設、核武装、防諜法の制定、反日国家の走狗・売国奴を検挙・懲罰することである。
我が国が自らの安全を全うし東アジアの平和を図るには、一日も早いまともな普通の国家にならなければならない。

アライグマ(愛知・50代・男性・その他)

11月7日 1時14分

賛成

日本が憲法九条を60年間も守っていられたのは、日本自体が米の「核の傘」に守られていたからだと思います。その「核の傘」という概念自体が危うく、また東アジア情勢が緊迫している今、本当に日本にとって憲法九条が必要かどうか疑問です。憲法九条自体が果たして実際に日本を守ってくれていたのか?有事の際に日本単独て自国を守れないというのは致命的ではないか?「専守防衛」しか選択肢がないのは日本にとって不利なのでは?軍による威嚇を放棄する事で、逆にそこを飛び越えた有事に発展する事だってあるのではないか?私には憲法九条は少し疑問が多いのです。
私は「自衛隊」というのは「自国のみを守る軍隊」と解釈しています。ただ、その権利を多少制限されているために、自衛隊自体が持っている「自衛」の能力を存分に発揮できていない場合もあると思っています。
「軍隊」だって国としての一つのツールだと思います。自国を守り、国連の一員としての役割を果たす。他の国が当然のように行っている正しい使い方をすれば全く問題ないと思うのですが・・・。

賛成(沖縄・30代前半・女性・その他)

11月7日 1時13分

賛成

選択肢が「賛成」と「反対」の2つしかないので便宜上「賛成」としたが、正確に言えば憲法丸ごと無効とすべきである。日清戦争と日露戦争が一緒に来ようとしている秋に「戦争反対」だの「平和の誓い」だの言い募るのは「日本よ日本人は丸ごと奴隷になります」と言うのと何ら変わらない。まるで漫画である。

逃げれば逃げるほど追いかけて来るものが戦争。今の日本に必要不可欠な事は自らを縛っている拘束服を脱ぎ捨てて完全な自由を回復し、精強な国防軍の建設、核武装、防諜法の制定、反日国家の走狗・売国奴を検挙・懲罰することである。
我が国が自らの安全を全うし東アジアの平和を図るには、一日も早いまともな普通の国家にならなければならない。

アライグマ(愛知・50代・男性・その他)

11月7日 1時13分

賛成

9条があるから他国は攻め込んでこない、などと到底思えない。
抑止力は抑止力として所持するべき。
それが平和を実現する現実的な力であると思います。
今のように、核ミサイルが日本に向けて発射されても、防衛すらまともに出来ない法体制であることに、一国民として心から不安に思うがゆえ、早急に憲法改正及び防衛軍としての自衛隊再編を望みます。

せいしろう(福岡・30代前半・男性・金融/不動産)

11月7日 1時5分

賛成

韓国には竹島を実効支配され、対馬にも危機感を覚える。
中国との尖閣諸島やガス油田、原子力潜水艦の領海内潜行などの問題には
侵略の脅威を感じる。
北朝鮮は核兵器の保有を宣言し、200発あると言われる中距離弾道ミサイルは
日本全土を射程内におさめる。
こういった環境の中、日本が国民と領土を守りきるには、
周辺諸国と同等に戦える戦力と、それを行使できる憲法が必要だと考える。

あああいいい(大阪・30代前半・男性・医療機関)

11月7日 0時57分

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